女性が自立し不安なく生きる方法

女性のためのやりたいことをすぐに形にするやり方。創造から行動、実現へ。

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女性のためのやりたいことをすぐに形にするやり方。創造から行動、実現へ。

女性であるあなたがこれからも今までも、そして今もさらにこれから先もずっと考えることのない思考の世界があります。

それは、未来の安定現在のビジョン整合性があるのかどうかという、問いです。

これからお話をする内容を聞くと、今までどうしてそれをやらなかったんだろうと思うことが想像されてきます。

そんなものなのかといえばそうですが、やはりあなただけの問題ではなく、それでも今の社会があなたに関わり合っている以上、あなたにも何らかの影響させるのは無理のないことなのですが、

こうして、今あなたにこのような問いを提案するのかは、今が最もチャンスであると見ているからです。

少し社会構造についてお話をさせて頂こうと思います。
その方が、あなた自身がこれからのビジョンを創造しやすくなるからです。

現在の社会構造は、0.001%の支配層(富裕層)と99.999%の労働者で成り立っています。
この数字は、年々変化をしていて、経済成長が著しいバブルの頃には、支配層(富裕層)は、2%ぐらいはいたと推定されます。

今は、バブルが崩壊し、労働人口は減り、少子化、物の所有が満たされたなどという理由により、その支配層(富裕層)がますます減って、その分、ルーティーンワークをする労働者が増え、その日暮らしをしているのです。

では、バブルの頃のこの支配層と労働者のバランスはどのような機能だったのでしょうか?

なぜ、支配層が少し今よりも率が高かったのでしょうか?

その答えは、経済成長が大きかったためと、お金というものが余っていたため、それらは余剰という利益によって、支配層たちはそれを運用しようとして、労働者にその余剰のお金を貸し付けていたために、労働者から余ったお金を安易に運用できたために支配層になっていたからであるのです。

その労働者がお金を借り入れて、資産を持っていたことが、支配層にシフトしていたという数字上のバランスとなっていたのです。

その方々は、資産運用に多くのケースで資産額を目減りさせ、支配層から労働者側に戻ってしまったという事実があったわけです。

このような支配層と労働者のバランスをあなたに提案させて頂いたのは、あなたやあなたの周りの人たちは、この労働者側に属しています。

労働者というのは、簡素にご説明しますと、その日暮らしをしている人たちの層ということになります。

そう聞いて、いやいや私はちゃんと仕事をしているよ、と反論したくなっているかもしれません。

今では、雇う側、いわゆる雇用側が雇ううえで責任が発生する(これも時代の流れと社会の弱体化による)ため、雇用契約を結びます。

これは、正規社員、非正規社員、派遣社員、パートであっても同じく契約というものを結ぶのは、今の時代、必須であります。

その契約に、私たちの大半は、惑わされやすいのです。
契約を結ぶと、これで仕事に就け、生活費が何とかなると気持ちのどこかで安心してしまい、これで当分就職活動から逃避できるなと思って、安心してしまいます。

しかし、本質的には、安心している場合ではなく、一つの会社に契約を結んでしまったがために、あなた自身無数無限に近い有限なる才能を活かすことは、その契約によってすべてを剥奪されました。

この事実が、長い間続いてきましたし、私たちはほんの少し前の過去に経済成長があって、その期間を経験して人が、まだ生存しています(2017年時67歳から80歳の人たち)。

その人たちの経験は、経験論として、「私の時代は凄かったんだ」といった言葉をあなたはどこかで聞いていたり、テレビでよく番組の内容になりやすい富裕層のゴージャスな生活ぶりを見て、「あんな生活ができたらいいな」とあなたはどこかで理想を持っているのです。

その思いを胸に、あなたは日々労働者として、仕事を辞めずに頑張って続けているんです。
その思いには、コツコツ頑張ったら、上司に認められて、評価が上がり、いつかは給与が上がるだろうという、意識です。

この意識には、明確な神経構造を階層化した説明が成り立ちます。

このようないつか変わるだろうという意識には、ある大きな現象が隠されています。それをあなたと共に、解析してみましょう。

理想を描いてしまう意識にある現象とは、次のようなものです。

認められ、評価されると昇進して、それに応じて給与が上がるという過去の事例を理想化している。

評価は他人がするものであり、自分ではどうにもならない。だから、他人に認められるために仕事をするという自己喪失観念。

社会は常に悪い時もあれば、良い時もくる。だから、これから先、絶対に良くなっていくだろうと思ってしまう楽観的思考

あれがあれば。もっとこうしていたらそうなる。などのような、行動の幻想と理想が結び付いて、それが方程式になっている。

コツコツお金をため、定期預金にして、満期まで着実に貯蓄をしていけば、預けたお金が減ることもなく、無駄遣いすることもないから、生活に困ることはないだろうという諦めたの観念。

このような階層化が、私たちの神経回路の至るところに記憶として刻まれています。

すると、これから先のことが不安に思ったときに、このような記憶があなたの創造、行動、実現を邪魔していくのです。

本サイトの運営目的は、女性のためのもので、女性の不安と解消し、そこからそれぞれの女性に合わせた選択によりカスタマイズした実践によって、女性を励ましながら、生活の安定を導き出すサイトです。
本サイトの目的はが知りたい方は、次の記事をお読みください。
やりたいことを見つけ充実させる実践。あなただけの基礎概念を作る。

先ほど挙げさせて頂いた支配層と労働者の関係。
簡単な数字化したバランスをお伝えしましたが、女性は目の前の不安をすぐになくしたいと思い、構造的に見ることなく、前に進もうとしてしまいます。

これは、男性と女性を社会が性差を付けて意識させている要因もあるので、あなたは男性的であることは、私には関係ないとするか、そのことはとても苦手だからやりたくないと思っているから、構造的に社会を見れません。

その女性が苦手とすることを、本サイトは補い、女性が自分で生産的に生きられるようにする運営でありますから、あなたのこれからは不安をエネルギーに変えていきますので、ご安心くださいね。

女性をさまざまな事象から見ていき、見方というものを崩してきながら、立て直しをかけていきます。

 

 

 

女性は長い間、男性社会が社会制度を支配してきたことにより、あまり身分も与えられず、子供を産むための対象と見なされ、女性の歴史的な書物は少しは残されていますが、男性が書いた書物の数に比べたら、ほぼゼロに近いぐらいの数しか残されていません。

この事実が証しているのは、それだけ女性の生き方というのは、今だに分かっておらず、現代に入り、社会制度の都合と政治や経済を人間の意志によって、大幅に変更をさせなければならない状況になり、女性を社会進出させることになりました。

そして、女性が生きるにも、子供を産む目的でしか価値観を育んできていなかったので、女性が何をどうしていいのか、何も分かっていません。

女性の大半が仕事を持ち、男性に頼るのではなく、女性も自分で生活を成り立たせ、自分のやりたいことや欲しいものを自分の所得でやりくりするのが、必然的に常識となってきました。

しかし、女性の神経回路の内部運動は依然として、古代や中世のままであり、男性は昔よりは、女性化されてきたようには思われますが、男性も女性に対して今までと何が違うのかも分からず、それを振り返る余裕が、現在の経済環境に残されていません。

そのようにあなたがこの現状を素直に、あまり懐疑心を持ち過ぎず見つめるかどうかで、あなたのこれからの未来は大きく変わってきます。

今という時間をジッと見つめては、何も見えてきません。
哲学的でに今を見なければならないのですが、その哲学的な方法として、脱構築という方法があります。

今と過去を何個か出来事を取り上げる。
それをそのまま並べ、無感情で眺める。
混合されていた出来事同士が化学反応し、元の形に戻る。

あなたは、感情豊かで、昼も夜もホルモンの作用により躁(そう)と鬱(うつ)を交互にリズムで反復する生物です。

女性が男性に屈する要素は何もありません。
女性は男性は絶対に追いつけないぐらいの感覚と感性が生まれつき備わり、その性質を人間的であるというより、生物的であるという表現ができます。

女性は広義において、人間的ではなく、生物的な構造をそのまま使用し、女性の神経回路の内部では、機能させています。

しかし、この真実については、大きく誰もが分かるようには、表に現出しているわけではありません。

つまり、女性は太古から生物的特性をそのまま外界世界、外部社会、それらを総合すると、自然世界と呼ぶことができますが、女性はそのまま表現しているのに、社会構造がそこに適応させている構造ではないため、女性が社会の中心かどうか、それはほとんど分かりません。

そうです。
女性であるあなたが今のまま生きていこうとしても、女性としてとても感覚や感性が抜群に優れ、世界の中心となり、世界の運動の中心になれるのに、女性が自身で気づくことができないため、このまま男性社会は生の潜在力を失い、自然世界はどんどん人間が生きていけないような破壊された現実になってしまうのは時間の問題なのです。

では、こうして女性の価値観がどうなっているのかが見えてきたところで、女性はそのような生物的機能をどのように活かしていくべきなのかをお伝えします。

 

3.女性が未来のために簡単に行なう自己投資の方法

 

支配層(富裕層)と労働者のパーセンテージがほぼ100%に近い割合で労働者が存在する事実をを見てきました。

あなたに提案させて頂くのは、労働者という立場からあなたに手を引いてもらおうと思います。

支配層は1%以下しか存在しないのは、世界に生きているほとんどの人が、毎日コツコツ積み重ねれば、いつか報われると信じているからです。

労働者のほとんどは、時間の自由を代償にして、労働をして生産したこれまた1%以下のお金を貰います。

そのお金は生活費、例えば家賃、光熱費、食費、交際費に当てられ、残ったお金は銀行に貯蓄するか保険に積み立てをします。

労働によって得たお金のほとんどは1%以下の支配層の元に吸い取られていくのです。
あなたがストレスを抱え、長時間同じ姿勢で筋肉を硬くし、肩コリや腰痛、足のむくみで全身がだるくなるという不快な症状を抱えて、朝早くに起き、夜遅くに帰宅する一日の大半を費やしたあなたのエネルギーは、1%の支配層に渡る現実を知ると、あなたは耐えられるものではありません。

あなたが、99%の労働者のカテゴリーに属している間は、絶対にこの真実については分からないのです。

あなたへの提案

・労働者から支配層にカテゴリーを変えるのは、物事を見る目を変えるだけで、支配層の考え方になれる。

・すると、世界を自分の概念で動かそうと思うようになり、社会というものが、あなたにとって何の関係もなくなる。

・そうなると、あなたが自分で考えた概念は、あなたがビジネスをするうえで、最強の個性となり、多くのカスタマーを作ることができる。

・そのカスタマーは労働者に属している人たちなので、解決できない迷いや不安を永遠に抱える悪循環に陥っているため、最高で最強のカスタマーとなり、あなたは自分の概念で世界の労働者を支え、あなたが何かを発信することで、カスタマーから多額の利を得ることができる。

これを実現できれば、あなたはお金に苦しむことはなくなり、自分の時間をきっちりと確保でき、その時間を研究、勉強、スキルアップに当てることが可能となり、あなたは生きている間、ずっと自分を磨き、向上させることができる、悪循環ではなく、相乗効果による活性化された神経回路はあなたを倍々方式で成長させるられるのです。

そのためのあなただけの概念作りをお手伝いします。

そのためにサイトです。
お問い合わせは、こちらから。

労働者から支配層になりたい人は、こちらのお問い合わせでご連絡ください。

 

女性、これからの未来、生活の安定、労働者をやめる

 

 

 

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tak

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