女性が自立し不安なく生きる方法

女性が今までの思ってきたり考えてきたり感じてきたりを女性が生きる力の事業化する

投稿日:2018年4月15日 更新日:

女性が安心して不安なく生きていくために。今まで思ってきたり考えてきたり感じてきたりをまとめ事業化。

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ひと昔前、女性は社会に進出し、今ではほとんどの女性が仕事をするのが当然となってきていますが、それが保証されていたのは会社という社会組織が運営され、維持できているかどうかの前提があるからでした。

学校に入学し、高校を出て、多くの女性が大学に進学できる状況というのは、学費を一時負担してくれる奨学金制度があったりしますが、それだけ今の状況は、これまでの会社組織が利益を出せているからできていることなのです。
女性は社会を客体化して傍観(ぼうかん、高いところから眺める)するモノの見方を神経系に発達させてきていませんので、社会がそうなのであれば、それをしなければ、存在があるかないか分かりくい多くの他者の目を意識して、それに従ってしまっていきます。
今日では、個人が生きていくための現実的フォーマットが現状の社会構造の外側にできてきています。
ですので、女性が社会の規定に支配されているほどの悲観的な見方をしなくても、女性は受け入れられるようになってはきていますが、今度は社会そのものが今のままでは存続が難しくなってきています。

女性が思ってきた、考えてきた、感じてきた無のものを有にしてみる

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女性であるあなたがこれまでさまざまな内面的な経験は、なににも活かされずに眠らされたままであります。
あなたの周囲の方々は、あなたのどの部分を見て、あなたであると思ってきたのかは、今まで生きてきた内面的な経験ではなく、経歴などの目に見える歴史と、性格や行動パターンなどの言語化できるものばかりで、あなたという個体は個体の扱いは受けず、全体的な大衆という不特定多数であったのです。
女性には特定の友人たちがいて、職場にもそれなりに親しいひともいて、何度も話をする機会はありますが、今お伝えしたように、目に見える特質を理解して、女性同士は付き合っています。
それはその付き合い方があるのは否定しなくてもいいですが、それらの付き合いと真に生きるということは、別物であるとわかっておかなければならないです。

昔からの伝統性では、自分にあった友人を持つべきであると言われていますが、それも否定することはありません。
ご理解いただきたいのは、いくら友人たちと楽しく過ごしても、女性の一度しかない生きる時間というのは、それだけではけっして幸福にはなれないという真実を、女性の身体と精神構造は合図をだしてきています。
このことは、女性はひとりでは、なかなか気づけません。
それは、物事を見る目が、見えているところに意識がいきすぎて、目に見えていないところに意識がまったくいっていないからです。

北側の景色は、南側を見ていては、見えてきません。
北側なのに、南側だと認識すれば、それを北側であると思いこむ誤作動なのに、それはだれがなんと言おうと北側だよと言い切れば、そこで北側の事実は歪まされて、そのまま記憶に残されていきます。
思いこみには、それ特有の構造があるのですが、それは自分の一番最小の感覚神経系の自発的に自然を感じとっていく知覚の運動が起きていない非運動である、そして知覚よりも早い速度で外部から説明もなく、それ以前に前提とされている背景が見えないところに含まれてるというもの、がかかわり合っています。
北側の景色を見たときに、あなたはひとりに静かに眺めていると、ふとしたときに、見ている景色に遠くのほうで山が見えてきました。

景色を眺めている最初は見えてきていなかったところが、長い時間、静かにひとりで眺めていると、『あっ!あんな向こうに山が見えてきた。あんなところに山があるんだ!』。この状況で、親しい友人といると、静かに見ることができず、友人との会話を聞き、それに応じないといけないため、最小単位の知覚の運動は促通されてきません。
もともと生物体の構造をもつ生き物はすべての種族に知覚という最小単位の運動があります。

その内部構造とは、生物体を生かすためのコアな組織の運動である心臓と肺(血液供給と運搬)が体内で運動をしているのですが、その運動の微動の振幅、それらが血液が通ってくることによる感覚器という感じとるためのセンサーであります。
女性にはこれらの最小単位の振幅が少し起こっている運動がいまもなお行ない続けようとしていて、いまのところ、現状の社会構造には不必要と思われることで、これらの運動がいまは低トーンとなり、運動が起こっているほどではないままでいます。
どうしても、何を女性個人が思っているのか、考えているのかを振り返ってみても、追い求めるのは意識のなかにわかりやすく、かたちのあるものに向かっていき、最小単位の運動になかなか届きません。

運動というのは、たとえ生命体のように生物的構造であれば、なにもしなくても運動が起こりそうなものであっても、運動にたいして、感覚や感性という無のものを与えてあげなければ、運動はある一定の閾値(いきち、これ以上は興奮しない境界線)を超えることがなく、女性はいまのまま変わることはありません。

 

この記事のライターのtakが行なうコアパーソナルトレーニング。
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tak

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