女性心の疲れを取りたい

女性の心の疲れを取るために。簡単に今すぐ気づける方法を哲学から見つけ出す。

投稿日:2018年4月9日 更新日:

女性の心の疲れを取るために。何よりも、女性は自分の心の疲れが分かっていない。

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女性に対する想いとして、もっとも自分と向き合えるパートナーがいてくれたらなと考えるのですが、その対象というのは友人や家族、会社の同僚ではないパートナーです。
そういったパートナーがいると、女性はこの上ないこころの安定した感覚が手に入ります。
このパートナーという対象には、少しばかりの必要な条件があるのです。
ただ楽しませてくれるような性質のひと。
あなたに接してはくれるけれど、話を全然聞いてくれないひと。
それが男性で、男性が中心となっている話であるとするなら、女性は話を聞く立場にいなければいけなくなり、女性は素の自分のこころを見せることができなくなってしまうでしょう。
女性のこころの性質はたとえるなら、水であるといえます。
水というのは、液体で、さまざまな他の成分の液体とも混ざりあえる。
これを変容するという。他の濃度の液体と混ざりあっていると、色が変わり、成分によっては固体に近くなり、それが水とは思えなくなる。

そんなたとえが、女性のこころの性質をうまく現わしています。

*いまのあなたは何かに変容されているかもしれない

液体のようなこころをお持ちのあなた。
とても素敵です。
男性と女性は、社会的には平等を主張するのが現代の風潮。

それはそれでいいとして、どうみても、男性よりも女性のほうが、美しさがあります。ということは、社会というのは、その美しさを適切な価値として評価しないところなんだということもわかってしまう。
女性が社会進出っていいますが、ほんとうにそれが女性の幸福になっているのかどうかは疑問。女性のこころは水のように変容されるので、いまの心象(こころが表現する感覚的なかたち)がすべてだとは思えないのです。

男性と女性の性差は、脳の科学ではほとんどないといえるぐらいのデータはある。でも、それは実験という一部の条件でのことだから、それですべてを証明しているとはいえない。そのような論理性は、社会がよく使いたがる文脈で、男性のためになっていたりもする。女性の幸福のためにはならないものばかり。
それぐらい、女性のこころが水のように変容するのは、それだけ柔らかく、湿っていて、弾力性があるからなのです。
ただ、ここで女性が見落としやすいことが出てきてしまう。
それは、変容されやすいという素敵な性質が、どうやら変容された心象が表現とされていることでどれがほんとうかわからなくなる。

変容されているのだから、その原液は水ですといっても、少し分かりにくいですよね。さまざまな濃度の濃い液体があっても、色がもし黒なのであれば、水よりも黒のイメージが強くなっていく。そこに意識が働き、この液体は黒色のものだと理解されてしまう。でも元は水なのです。それがわかるのが、現実の生活の中では、そんな余裕がなくて、この世の液体には、さまざまな色のものがあると思っていくのです。

ある液体は赤に見えた。
ある液体は黄色に見えた。
そして、ある液体は緑だった。
これだけを追いかけていくと、この世にはさまざまな色の液体があるとあなたの脳はそう思っていく。
理解するというのは、とても怖いことで、ほんとうにそうなのかという問いが入る前に、それを理解していくのは、あなたが真面目に生きてきたから。学校の勉強も、怠慢で弱いあなた自身を女性らしさという周囲のおとなの目によって、頑張ってきたのです。

あなたは今日まで、多くのひとに出会ってきました。
年齢の差、性別の差、仕事の差など、あなたとは立場の違うひとに出会って、そのひとと接してきました。
そこで見えてきた、液体のさまざまな色。

それが、あなたを自己というものを確立することに苦手意識をもたせていった。
液体の色がさまざまであると知ったあなたは、この世にさまざまな色があるというのはあなたの理解力の良さがそうさせている。あなたが小さい頃から、学校の勉強で磨いてきたスキルがこの理解力。でもそんなものがあるから、理解が早くなり、こころをじっくりと見つめることができなくなっていく。

すぐにあなたは理解していくんです。理解っていうのは、一から十あって、その共通するところがあると、それらはひとつの◯◯ですっていえることなのです。
あなたの目の前に、人間がたくさんいたとする。そのうち、おしゃれな女性がたくさんいたなら、その集団は『おしゃれな女性が多い』ってまとめあげるのが理解したということになるから。

仕事をしていると、理解力があったひとのほうが評価されるし、あなたも仕事をしていると上司を見て、理解力が悪ければ、あのひとは仕事ができないひとって思っていることもあるでしょう。
これもあなたが理解力を徐々に自分の武器にして、他者がどうであるのかを判断するこれもまた武器にしているのです。
あなたに知って欲しいのは、液体にはさまざまな色があるというのは、水が変容された後なんだということ。

*女性のこころの原始は水

あなたのこころもそうなのです。
何かに変容されているので、もともとの水とは濃度が違っているのです。
自分のこころって見えないですよね。

こころがどこにあるのかという問いは、もう少し本格的な女性のための哲学で、実感してもらいますが、ここではこころのありかまでは知らなくていい。
(こころのありかを追求する欲求が生まれたなら、あなたの生きる時間はとても有意義になるでしょう)
こころがあるものとして、こころがどんな反応するかに今は集中していきます。
女性には水のようなこころがある。
どんなものでも吸い込んでくれる。
どんな器にも合わせてかたちを変えられる。

こころを水という他物に置き換えています。その他物は水という原始。
少し知的になってもらいましょう。
この水という原始は別名、物質っていいます。

この物質が、あなたというひとのからだの細胞が作られる基本的な成分になっています。
水にこころをたとえる。つまり、こころを物質にたとえている。
あなたがもっとこころを知りたいってそうワクワクしたなら、水にたとえるのがなぜなのかが、いつかわかる日がきます。
その日まで、楽しみに待っていましょう。

あなたという自己に出会うのも、感覚的で、偶発的で、それは瞬間的な一期一会。
いま出会うあなたは、こころの一部が見えたにすぎないのです。
そして、少し見えたこころは一部以外がまた見えはじめ、またそこは見えていないこころの一部だから、こころがわからなくなっていく。

あなたは自分のこころが見えないから、すべて自分の内面が分かっていない。でも、こうしてあなたのこころに近づいていくと、こころは少しずつ、変容されていたものからもとのかたちに変わろうとしてくれている。
こころは水のように変容すると記述してきていますが、変容というのは運動です。運動によって変化してきた過程を超えているので、そこに近づくと最初の状態にも運動という変化をしていってくれます。

水というのは物質。水というのは変容する性質がある物質。それは水のように変容するのがこころであると。
こころはかたちがないから、水という他物にたとえるとわかりやすくなっていく。これは、アレゴリーといって、日本語での意味は比喩(ひゆ)。つまり、あるものをわかりやすくするためにたとえることを意味している。
こころは水のようなもの。

こころは水ではありませんが、こころは水と同じ運動をもっていると言えます。
だから、アレゴリーが活用できます。
そんなこころがほんとうに運動をもっているのかどうかは、変容されている状態を見るとよくわからない。なんだか、変容されて色がついてると、変化した結果そうなっているって感じがしていく。あなたが着ている今日の服が、もしポリエステルだとしたら、もともとのほんとうの素材のポリエステルのことまでは想像できませんよね。
それぐらい、世の中は科学的なシステムで行なわれるのが当たり前になり、もともとの素材まではわからなくなっていくぐらいに変わってみえている。

変容されていると、最初のかたちがわからなくなるものです。
こころも変容するつくりをしているから、変容されたものを見たら、それがそのままそうなっているって思ってしまうものなんです。
でも、そうではないのです。
あなたの今の自分はこころを通して感じています。そのこころというのが、変容されている可能性がある。いや、絶対といえるぐらい変容はしています。

ということは、変容されたこころを通じて見えている世界は、どのような世界なのか。あなたが真に求めている世界なのかは、そうではないものを見ていることになっています。物事はその物事だけを見て、その性質のまま見ていきたいものですが、それが為されないのが、この現実です。
こころがあまりにもさまざま価値観、または世界をひとつにしようとするがあまりに乱用された言葉によって、変容されすぎています。
そこから物事を見ると、変容されたこころを通じて見ていることになるので、その物事は変容されたように見えています。

*変容を元素に戻すと女性は無の力を出せるようになる

こころは変容されているので、いまあなたが見えているのは、その変容されたこころを通じた世界というものになります。
あなたがこころから見ているのは、誰も特徴などの符号をつけていないものを表記した世界。あなたから見えているのは、意思をともなっているような見方をしていると思っている。でも、ほんとうは目の前に広がるのはそのままの現象があるだけの空間で、こころはいままでに多くの人を見て、そこからも感じとってきたので、それもまた変容されていて、ありのままでは見れないようになっているのです。

変容されたこころから目の前を見ている。
変容はあなたが自分を通じて見たのではなく、変容されたこころから見えているものとなる。あなたは純粋なこころをもっている。
それはどこに?
あれ、変容されているのではないの?
そう、変容というのはこころの表面的なところでのこと。
だから、変容以外のこころは純粋なこころを保ってくれている。
その純粋なこころはどこにあるの?
それは、こころの根底にゆがみのない純粋なこころが広がっているんだよ。
その部分と表面的な変容とがいつもぶつかりあってしまっている。
それは、あなたのからだという原理からきていて、純粋なこころは構造というものができています。変容されたこころというのは、それをつなぎ合わせるという機能的なところからきています。
この構造と機能。

あなたが生きていくには、同時に考えていったほうがいい原理なのです。
純粋なこころは構造。
変容されたこころは機能。
変容されたものは、構造との照合を取るのだけど、構造は純粋なかたちをもってとらえるから、変容されているものになかなかそれでいいとは返答してくれません。

そんな調子が、あなたのこころで一日のうち、何回も起こっているのです。
そのつど、こころはどんな反応を示しているのかというと、機能の部分が少し無理してそれが正しいことなんだよ、と調整してくれているのです。

正しいというのは、ほんとうに正しいということにはならずに、間違いではないということを意味している。
正しいというのは、間違いではない?
ということは、正しいことになっているの?
それは、あなたが意味として正しいと思っている正しさとは全然違っています。
その前に正しいといえるには、何に対して正しいのかというその起源としての基準というものが必要なんです。
あなたは生きている現実社会で多くの選択肢がありそうなものなのに、これという選択をしていこうとしているのは、この正しいという基準です。
その基準は、何もないところから正しいなんていえないです。

まだそれが真実がどうかもわからないけれど、そのような気がするのもわからないでもない。
こころは変容されているんだ、って記述されると、どんな風に変容されているのかは知りたくなってきている。
それでいいのです。真の姿やかたちといまが違っているのを知ると、それがどうなっているのかが知りたくなっていきます。それがこころろからだ他の細胞とつないでいる神経系という運動を導くコードのおかげです。


本サイトは女性のこころの疲れが取れるようにする実践的哲学です。こころの疲れは目に見えないため、自分ではわからないことが多く、そのままこころの疲れを抱えたままにしてしまうものです。こころの疲れが取れないで生きていると、こころは変容する液体のような性質をもち、現実を見る目がゆがんでいき、それがもとで、あなたのこころの変容さがそのままのこころの様態であると理解していきます。そうなると、あなたという女性の個が持つ潜在力は適切に発揮されず、思いもよらない出来事の遭遇したり、求めていたものが手に入らずに傷ついたりして、一度しかない生きるという時間のロスになっていくのは残念なことで、それを女性に合った哲学という形式で作り出していくのが、本サイトの目的です。

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