女性の心を落ち着かせる言葉

女性の心のイライラとストレスを解消するために|神話が女性に語りかけることをパサージュ

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女性の心のイライラとストレスを解消するために哲学的に見た神話が女性に語りかけることをパサージュ

・神話がわたしたちに語ること(A SHORT HISTORY OF MYTH);カレン・アームストロングー角川書店

神話とは何か

・神話を生んだ人間たち
「人間は常に神話を生み出してきた・・ネアンデルタール人の墓を発掘すると、武器や道具、生け贄にした動物の骨が出土する・・この世に似た死後の世界の存在を信じていたのだろう・・死んだ仲間が楽しんでいる来世の生活を、物語で伝えあっていたかもしれない・・ネアンデルタール人が、死に対して他の動物とちがった見かたをしていたことはまちがいはない・・動物は死んでいく仲間を見守りはするが、われわれの知るかぎりそれだけで、死について思いをめぐらすことまではしない・・これに対してネアンデルタール人は、墓を見てもわかるように、死が避けられないものであることを意識するようになってからは、死を受け入れるための物語を生み出した・・そうした視点で仲間を丁重に葬ったネアンデルタール人は、目に見える有形の世界だけが唯一の現実なのではないと想像してようだ・・このように人間は、日常的な経験の範囲を超えるところにまで思いをはせるという特有の能力を、ごく初期の頃から具えていたらしい・・」p5(1)

・人間は意味を求める生き物
「犬ならば、人間の知るかぎり、逆境に苦しんだり、他の国の犬の窮地に心を痛めたり、自分の一生を別の角度から検討してみたりなどしない・・人間はいとも簡単に『絶望』する・・太古の昔からしてきたように、物語を考え出す・・自分の人生をもっと大きなスケールで見つめさせてくれる物語、隠された深い意味を明かしてくれる物語、たとえ悲惨な混乱状態にあっても、人生には意味も価値もあるのだと感じさせてくれる物語を・・」p6(3)

・人の心に具わっている合理性と理性
「合理的な説明のつかない事柄でも、考えたり経験したりできる能力・・人間には想像力がある・・実体のないもの、思いついたときには客観的な存在を持たないものについて考えることのできる能力が・・こうした想像力は、宗教と神話を生み出す能力でもある・・神話的なものの見かたは今日、評判がよくない・・不合理で身勝手な見かたにすぎないと片づけられてしまうことが多い・・その想像力があるからこそ、科学者は新事実を解明し、人類の進歩に計り知れない貢献をする新技術を発明しつづけてきた・・人間が大気圏外へ出て月面を歩くことができたのも科学者の想像力のおかげ・・宇宙旅行た月面歩行など、かつては神話の世界でしかあり得なかった離れ業・・神話も科学も、人間の世界の拡大する・・神話は科学技術と同様に、この世界から逃避するためのものではなく、この世界でより豊かに生きられるようにするためのものでもある・・」p6(10)

・ネアンデルタール人の墓が教えてくれる五つのこと
「ネアンデルタール人の墓は、神話という観点から見て重要なこと五つ

1,神話がほぼ例外なく死にまつわる経験と消滅への恐怖から生まれている点。

2,動物の骨が出土することから見て、埋葬の際、生け贄をささげたらしい点。

3,ネアンデルタール人の神話は、墓場で仲間の死に直面するなど、日常とはかけ離れた状況でなければ人の意識に浮かんでこない類のものであった点。

4,神話が筋のおもしろいストーリーとしてのみ語られるのではなく、われわれ人間がどうふるまうべきかを示すために語られる点。

5,どの国に神話も、われわれが生きているこの世と併存し、ある意味でこの世を支えている、もうひとつの次元について語っている点。

「神話はふつう、儀式から切り離せない・・神話の多くは、洗礼や聖餐(せいさん)など、神話に命を与えるキリスト教の儀式の劇(ドラマ)の中で初めて意味をなるのであって、教会以外のどこかの、神を冒瀆(ぼうとく)するような環境ではまるでピントはずれになったりする・・非常に影響力の強い神話は極限状態にまつわるもので、人間は否応なく日常の経験の範囲を踏み越えさせられる・・だれしも、何らかの成りゆきで未知の場所に行かなければならなくなったり、未経験のことをしなければならなくなったりすることはあるものだ・・神話の目的は、未知のものについて語ること、最初は言葉で説明しようのない物事について語ること・・そのため、神話は大いなる沈黙の核心へと探りを入れていく・・」p7(10)

・神話の見えない世界を現実にする本質
「この、目には見えないが、より強力な現実ーときに神々の世界とも呼ばれる現実ーの存在を信じる思いが、神話の根本的なテーマ・・これは『永遠の哲学』と呼ばれてきた・・科学的な思想に支配された現実社会が生まれるまでは、こうした信念こそが、あらゆる社会の神話、儀式、組織の特徴であったし、今でも、比較的伝統を重んじる社会にはこうした信念が影響しつづけているからである・・そんな『永遠の哲学』によれば、この世で起こること、この下界でわれわれが見たり聞いたりすることには、どれもひとつひとつの神の領域で対応しているものがあるという・・豊かさにかけても影響力にかけても永続性にかけても下界の上を行く、神の領域で・・下界の現実はどれも、天界にある原型の不完全で影の薄いコピーにすぎない・・死から逃れられない、はかない運命の人間は、神聖な天界に加わることによって初めて、自分の持っている可能性を実現できる・・」p81(13)

・神話は人間の直観を現実にした
「神話は、人間が直観的に感じている現実に明瞭な形を与えた・・人間は神話から、神々のすばらしい言動を学んだが、それは興味本位からでも娯楽のためでもなく、人間がこうした偉大な存在をまね、神性を体験できるようにするためだった・・」p9(11)

・現代は神を単純化する傾向がある
「科学的な視点に支配された現代の文化においては、神をあまりにも単純化して考えるきらいがある・・『神々』を、個別の人格を持つ超自然的な存在、人間とはまるでかけ離れた形而上学的な存在とみなすことは、古代の世界ではまれにしかなかった・・神話は、現代人の言う『神学』ではなくて、人間の経験を語り伝えるものだった・・神の人間も動物も自然も、すべてが密接に結びついており、同じ原理に支配され、同じ神聖な物質からなると考えられていた・・そもそも神々の世界と人間の世界とのあいだには、存在論で言うところの隔たりはなかった・・神の話をするときも、たいていは日常的な感覚で話していた・・神々の存在そのものが、嵐や海、川といったものと・・愛、怒り、情欲など強烈な人間の感情と、切り離せないものだった・・人間を常とは異なる存在の高みへ引き上げ、その人間の世界観を変えてしまうときでさえ一瞬思わせる、そんな強烈な感情と、神々の存在は切り離せないものだったのである・・」p9(14)

・神話は人間が直面した困難を乗り越えるためのもの
「神話は人間が難局を切り抜けるのを助けるためのもの・・神話は、人が世の中で自分の居場所を見出し、自分の本来の位置づけを悟るのを助けていた・・自分たちがどこから来たのかという人間の起源は、だれもが知りたいことではあるが、太古の歴史の霧に隠されているため、われわれは祖先にまつわる神話を作り出した・・史実に基づいた物語ではないが、周囲の環境、隣国や隣人、慣習に対するわれわれ現代人の感じかたを説明するのを助けてくれる神話である・・」p10(11)

・人間は困難を乗り越えたあと死後の世界も知りたくなる
「人間は自分の行く末の知りたいので、死後の存在についての物語も考え出した・・もっとも・・人間が不死の存在になると予想する神話は多くはない・・日常の世界を超越して恍惚感(こうこつかん)にひたる崇高な瞬間についても説明をつけたいと人間は考える・・こうした超越の経験を説明するうえでも、神々が役に立った・・『永遠の哲学』は、人間にも物質的な世界にも、目に見える以上のものがあるという人間の生来の感覚を表現しているのである・・」p11(2)

・英語の『myth』(神話)は作り話だと思われる傾向がある
「たとえば政治家が些細な落ち度を責め立てられ、それはmyth(でっち上げ)だ、事実とはちがうと反論する・・神々が地上を歩いているだの、死者がよみがえって墓から出てくるだの、海が奇跡的に二つに分かれたので『選ばれし民』が敵から逃げておおせただのと聞かされた者が、信じられない、明らかにmyth(作り話)だとはねつける・・18世紀このかた、われわれ人間は歴史を科学的に見る方法を発展させてきて、実際に起こった出来事にのみ焦点を当てている・・」p11(9)

・神話はある出来事に焦点を当てている
「過去について書く場合、ある出来事がどんな意味を持っていたかに焦点を当てた・・神話は、ある意味で、かつて起こった出来事ではあるが、常に起こっていることでもあったわけ・・われわれ現代人は歴史を年代順にしか見ないので、このような出来事を形容する言葉を持たないが、神話は、そうした時系列の歴史を超えて、人間の存在の、時を超越した部分を指し示し、無数の出来事がただもう無秩序に渦巻く混沌のかなたに、現実の核心を垣間見る手助けをしてくれる、ひとつの芸術形式なのである・・」p11(15)

・人間の超越体験は人間の普遍的体験
「超越という体験は昔も今も人間普遍の経験・・われわれは忘我の瞬間を求める・・深く感動して心が激しく高揚し、しばし別人になったように感じる瞬間を・・このようなときには、生きているという実感がいつになく強烈であるし、エンジン全開で、仲間である全人類の存在を強く感じる・・こうした恍惚感を引き起こす伝統的な方法のひとつが宗教なのだが、そんな恍惚感はもはや寺院でも教会でもモスクでも得られないということになると、どこかほかで探すことになる・・」p12(7)

・人間が感じる恍惚感をどこで探すのか
「美術、音楽、詩、ロック、ダンス、ドラッグ、セックス、スポーツなどで・・神話は、詩や音楽と同様に、われわれが死に直面して、この肉体はもうじき消え去るのだと絶望しているときでさえ、歓喜へと導いてくれるはずなのだ・・それができなくなったとき、その神話は死に、時を経て無用のものとなり果てたわけである・・」p12(6)

・神話が非科学で非論理で劣ったものと見なす不適切な傾向
「神話を劣った思考形態とみなし、人類は理性の時代を迎えたのだから、神話などもはや打ち捨ててかまわないと考えるのは誤り・・神話は太古の人々が記そうとした歴史ではないし、客観的な事実の記録であると謳っているわけでもない・・小説やオペラ、バレエ同様、『ごっこ遊び』なのであるわれわれ人間の崩壊した悲惨な世界を理想化し、『もし・・だったらどうする?』と問いかけることによって、人間に新しい可能性に気づかせるゲームなのだ・・」p13(2)

・神話によるゲームは科学の良きアイデアになってきた
「この問いかけは、哲学や科学技術の分野できわめて重要な発見のきっかけともなってきた・・死んだ仲間に来世いへの旅支度をさせてやったネアンデルタール人は、おそらくすべての神話作者に共通する霊的な『ごっこ遊び』のゲームをやっていたのだろう・・こんな風に自問していた・・『この世界が、今、目の前に見えているものだけで成り立っているのではないとしたら?もしそうなら、心理的にも、実際面でも、社会的にも、われわれの生活をどう影響されるだろう?われわれは変われるのか。もっと完全な存在になるのか。そういう存在に変わるだろうとすれば、それは神話の教えがある意味で本当であることの証にならないだろうか。人間性について何か大事なことを神話がわれわれに伝えようとしているという証に。たとえそれを合理的に立証できなくとも』」p13(7)

・人間は遊びが大好き
「人間は、遊びの能力を持ちつづけることにかけては他に類を見ない・・他の動物は、人工的な環境に置かれた囚われの身である場合は別として、野生の世界の過酷な現実に直面したとき、幼い頃の遊び心を失ってしまう・・人間の大人は、さまざまな可能性を考えては楽しみつづけるし、子供のように想像の世界を創りつづける・・」p14(3)

・人間は芸術性を磨き生きるのが幸福感に
「芸術においては、理性や論理といった制約から解放されて、人生を豊かさにしてくれ、重要なことや深遠な真理を教えてくれると思える新しい真理を教えてくれると思える新しい形式を考え出したり、それを組み合わせたりしている・・神話についても、仮説を楽しみ、儀式によって命を与え、行動の基盤にし、自分たちの生活に対するその影響を考え、この世の謎を新たな目で見られるようになったことを自覚する・・」p14(7)

・神話の機能は事実よりも効果
「このように神話は、事実を情報として提供してくれるからではなく、効果があるからこそ真理となり得る・・人生のより深い意味を見抜く力をわれわれに与えてくれない神話は、目的を果たせなかったということになる・・目的を果たせた場合・・われわれの意識や心を否応なく変えてしまったり、新たな希望を与えてくれたり、もっと完全に生きざるを得ないようにしむけたりしたなら、それは効果のある神話・・神話は、その教えに従う者を確実に変える・・神話は本来、案内書なのである・・より豊かに生きるためには何をしなければならないかを教えてくれる・・」p14(12)

神話は、その教えに従う者を確実に変える。より豊かに生きるためには何をしなければならないかを教えてくれる。

・神話というゲームを自分の生活の中に入れ、現実化する
「神話を自分の今の状況にあてはめ、自分の生活の中で現実のものにするということをしなければ、いつまでボードゲームのルールのようにわけがわからず、実感も湧かない・・ゲームのルールというものは、実際にゲームを始めるまでは紛らわしく、つまらないものだ・・」p15(4)

・近代以前は神話が不可欠だった
「われわれ現代人は、かつてないほど神話から離れてしまった・・近代以前には、神話は不可欠な存在だった・・人が自分の人生を理解するのを助けたばかりか、神話がなければ到底知ることのできなかった心の領域を明かしてくれた・・心理学のような役割を果たしていたわけである・・」p15(8)

・神話はフロイトとユングも大きく影響を受けた
「神や英雄が黄泉(よみ)の国へ下って、迷宮を抜け、怪物と戦う物語は、心の不可思議な作用を明らかにし、自分自身の内的危機に対処する方法を教えるもの・・フロイトとユングは、現代流の魂の探求を始めたとき、本能的に古典的な神話を研究素材にして持論を説き、古い神話に新しい解釈を与えた・・」p15(11)

・神話は淡々と日常と人間の無限の潜在性を語っている
「この方法に斬新なところは何もない・・ある神話は唯一絶対の正統版など存在しない・・周囲の状況が変わったなら、それにあわせて自分の物語の語り口も変えなければ、永遠の真理を引き出すことはできない・・神話の歴史を概説した本書では、人が大きく一歩前進するたびに神話を見返し、新たな状況での指針としていた様子を見ていこう・・とはいえ人間性はそれほど変わらないこと・・おそらく今の社会とたいしてちがわない社会で作り出されたこういう神話の数々が、われわれの根元にある恐れや欲望について今なお語りつづけていることについても考察しよう・・」p16(1)


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  • この記事を書いた人

tak

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