女性、心、うつ病

うつ病症状軽減する日常的にやれることとは?

投稿日:2017年6月25日 更新日:

うつ病は生き方を変える良い時期

うつ病は精神的な病気だからと心療内科に通院すると、病状、症状が悪化し軽減しない傾向があります。心療内科で神経の興奮を抑制する薬を飲用し、余計に身体(肉体)が倦怠感が出て、うつ病の症状がひどくなるケースがあります。

うつ病は内臓の病気と違い神経系の機能とバランスの不均等から発生しています。そのためうつ病で心の重さを感じる不快な感覚を早く除去したいと焦り、心療内科は薬を処方します。うつ病を感じた女性は早く回復させたいと焦燥感で一時的に安心します。

しかし、薬を飲むのをやめるとまたうつ病の症状が現れ、再発したと感じ、他の病院を探したり、他の心理療法をネットで検索したりします。今のうちどの選択をしてもうつ病が回復することはありません。

心にうつ病を抱えるとうつ病にかかっていると初めから断定して心療内科に通い、心療内科医に診断されるのですから、うつ病患者を認定しに行っているようなものです。

うつ病は病気ではなく、脳の中の情報の伝達をする神経系に関連する神経物質やホルモンの関係が要因です。
薬で心の状態を改善するのは、理に適わず、心の構造を見ないで、心の機能を中心に対応しても、うつ病が改善しないのは当然であるのです。

うつ病と生き方の関連

道を歩いていると、目に前が行き止まりにさしかかりました。
この状況の遭遇すると、二つの心の反応(運動、現象)が起こります。

一つは、真っ直ぐ行けると思ったのに行けなくなった。違う道に変えてみようという現象。
二つ目は、調べてきた道なのにどうして行けないのだろう。この道を前に進まないと目的地に行けないのにという現象。

二つのうち、うつ病にかかる心の運動の傾向を適切に表現するのは、二つ目(後者)です。目的地に向かう状況を具体的な例に出しましたが、うつ病はこの道の進み方を最初に決めた行き先に行けないときに発生した認識と感覚の差異がうつ病というのです。

うつ病とは
認識と感覚の差異を認識で自己解釈し、元に戻れない状態をいう
長期的にうつ病を継続すると、大脳の真ん中深くの基底核から神経物質ドーパミンが出なくなる。
理解すべきなのは、認識が感覚を上回り、認識にエネルギー供給が傾くことでもドーパミン欠乏となる

一つの問題に対して一つの解答がある。
一つの目的地に一つの道がある。

この導きが、真理を証明している事象でなく、思い込みによる歪んだ価値観(これが認識といいます)であるのに、そうは思えなくなってしまいます。
一つの問題を一つにするところに、思考の停止が見え隠れし、真理でない論理に解答を解こうとするのだから、それが脳の中では、自己認識の情報のバランスとなるために、脳内の情報伝達でのバランスの悪さ(不均衡)がうつ病の発生源です。

一つの、と続く命題は、人間としての道徳観で構成した人間像の基盤となり、幼少期から家庭では親に、学校では先生に教えられましたが、これが脳内の情報伝達のバランスの悪さ(不均衡)を生み、これがうつ病に関連するのです。

ということは、現代に生きていると、真理のない教えを受容してきたため、誰もが脳内の情報伝達のバランスの悪さを抱え、うつ病になるのは仕方がないという見方もできます。

参考記事;うつ病の女性のための哲学

うつ病を心療内科で診てもらえば、うつ病の理解をエネルギー供給の過剰を余計に過剰にし、うつ病は治る見込みがなくなります。
うつ病と生き方が強く関連し、生き方の出力源が脳の入力の源泉である脳幹やそれらの入力が感覚レベルで集まってる基底核から生まれたわけではありません。

うつ病を精神的な心の病気として扱うと、出力源の改善なく、認識という出力に頼ることで、ドーパミンが産出し放出する基底核が興奮しないため、うつ病の要素の心のイライラ、心の倦怠感、心の不安感が心に現れてきます。

うつ病は病気ではありません。
うつ病は、生き方を見直す身体と心からの合図なのです。
生き方といっても、もっと真面目に生きなければや、もっと大きな会社に転職しなければ、などの社会性が関連しない次元での生き方となります。

他者が理解する(観念での生き方について)で生き方を考えるのではなく、生き方の枠組みを作る構造に目を向けるのです。
すなわち、うつ病を改善させるには、生き方を立て直すのではなく、生き方を出力している脳内の情報伝達がどんな構成なのかに関して見直すのです。

これがうつ病を改善させる最新の方法となります。
心療内科では、医学的な診断法でうつ病を判断しますが、これは社会性が含有しています。
うつ病が出て、心の不安が取れないなと思って心療内科で診てもらうと、うつ病患者として医師は診断することで、生き方とその出力はないものとするために、うつ病は余計改善の兆しがなくなっていきます。

最新のうつ病の改善方法は、哲学から人間としてでなく、一つの個(一体の有機体、神経系の入力と出力を産出する装置、非人間、非科学的人物など)で見ていくのが、実践的哲学です。

本サイトでは、長年継続してきた社会性を女性から断絶して、女性が一つの個で安心して、自由に生きていけるお手伝いをします。
うつ病は、女性が自立できるための良いきっかけを与えてくれているのです。
うつ病を病気だと判断し、神経系に刺激を入れ、生き方の規定が取れない心療内科の常識的な人間の見方は、うつ病を抱えたのは生きる資産であるのに、それが活かせないのはあまりにももったいないのです。

参考記事;実践的哲学サイトコンセプト

    ;女性専用哲学サイト女性の心うつ病の症状を改善。

 

うつ病は女性を自立させる良い時期。うつ病は心の病気ではない。

中高年になると、傾向では認知症について恐れ始めます。
これはマスメディアが認知症の脅威を報道し、人間の思考を停止し、認知症になると家族に迷惑をかけ、目の前のことが認識できないと悲しい死期となると理解していきます。

これと同じように、うつ病に関しても社会は心の病という歪んだ見方をしていることが、うつ病に対する不安を誘発しているのです。
うつ病は、認識と感覚の差異から発生し、基底核で細胞の潜在的に外部に規定しない細胞独自のリズムを生命体から入力されたときに、基底核からドーパミンが産出されます。

うつ病状の心の不安感、心のイライラ、躁鬱(そううつ)のような症状が自己認識に上がってくると、認識で心を捉え、

「あれ、いつもと違う状態だな。」
「心に空虚感がある。仕事に行くのが不安」

というように、心を見えるものとして理解すると、細胞のリズムから運動(内部運動)して基底核からドーパミンを産出する神経系の繋がりを神経は無視してしまい、身体と心はたえず相互交流している真理に反してしまうのです。

うつ病は、心の病ではありません。
うつ病になると、家族、友人、会社の人たち、そしてそれらを管理し運営する社会、文化、地域はうつ病を扱えないと、考えていくのです。

あなたがうつ病と診断されたなら、喜んでください。
今までの生き方にサヨナラできる生きていて、数少ない機会を得ました。

心の調子が悪く、うつかなと思い、心療内科でうつ病でないと診断されたなら、喜んでください。
うつ病でないのだから、内部運動レベルでの、非効率がうつ病のような、違和感のある心の発現になっているのです。

うつ病に悩んだこと、これがあなたにとって、生き方を変える大きな出来事となるのです。
今日まで、生まれた後、周囲の大人に生き方を規定され、自分で決定する権利を奪われました。

自分で生成した想像は、生まれた時すぐ、何者かが抑え付け、想像から未来を失わせました。
うつ病的症状は、生成したエネルギーが感覚神経に伝達された違和感であったのです。

自分で生きようとする躍動感。
それを抑制した時、うつ病のような違和感が発生する。
物語化した不安が、うつ病(現代医学)にリンク。

感覚神経はその時停止され、そこで使用すべきエネルギーの95%は、不安の根拠を探索するところに回される。
エネルギーは感覚神経に近づくも、感覚神経は電源をダウンしている。

エネルギーは行き場を失い、どこに行くのか。
エネルギーはトーン(緊張)の高いところに向かっていく性質がある。
人間も同じで、暗い路地より明るい表通りを歩きたいと思ってしまう。

それと同じで、エネルギーは高いトーンを求め、過緊張に緊張を高めにいく。
生きようと欲するのは、低いトーンから高いトーンへの転換。
うつ病というのは、高いトーンのところにエネルギーが回り、不安に関連して、不安ばかり考えてしまう現象をいう。

うつ病は病院ではない。
病院に行くから、病気と認定され、自分でも病気だと思う。
病気だと思っているだけで、思うというのは、超越された空想(幻想、妄想)の世界。

うつ病だと思う。
だから病院に行き、見てもらう。
うつ病と診断され、あなたは自分がうつ病だと強く思い始める。

あなたはうつ病だと思っている。
うつ病だと、思っているだけで、うつ病でないかもしないとも思う。
あなたはうつ病ではないかもしれない。

そう思うと、何が真実か分からなくなっていく。
これが思うという超越で、うつ病が治らない病気になってしまう。
うつ病が治らないのは、うつ病だと思っているからなのだ。

うつ病的な違和感に対し、うつ病ではないかと思ったのはいつだっただろうか。
仕事に行きたくない。
仕事での人間関係に悩んでいる。
これから先の未来が恐い。
自分で自分が嫌になる。

ちょっとした現象を大きくなる捉えてしまい、あなたが持っていた不安の出来事のさまざまな物語化、物語は自分でない他者から聞いたもの。
あなたはそれが意識の中で膨らんでしまって、自分で扱えなくなっているだけ。

それが医学的にいううつ病なんだ。
そこを内部運動で調整してあげると、うつ病はなくなっていく。
違和感が通常の感覚となっていき、それはトーンの高いところにエネルギーが回らなくなったから。

うつ病になったこと。
自分を喜んであげて欲しい。
どうしようもなくて、会社を休んだり、辞めたりしたら、それは良かったことなんだよ。

生き方を変えれる快感。
あなたは手に入れたんだよ。
本当に良かったんだ。
むしろうつ病と診断されて、あなたの生き方は勢いよく変化できる。

エネルギーの生成。
あなたの中から起こっていく、生まれて初めての経験。
これで生きること、自分のものになるんだよ。

 

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tak

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