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今すぐ始めたくなく作家活動、女性のセンスを最大に幸せを掴もう。

投稿日:2017年7月31日 更新日:

あなたは執筆できる自由者。女性の感性とセンスを活かそう。

女性生き方、女性のセンス、女性の幸せ

本サイトは、実践的哲学を行なって頂く場所です。あなたはたまたま検索により運命の出会いを遂げました。
それは、本サイトに出会うところが運命的なのではなく、本サイトが導き出す内容に関して、そこに運命があったのです。

つまり、本サイトが提示する哲学についてと、表現できる場所を作ろうとする意図に、あなたが今日までに出会っていない空間がここにあるのです。
今まではそれなりに生きてきたあなたの生きる時間は、質と量の物理的グラフによって丁度中間地点で収まりを見せていました。

その地点というのは、どちらとも言えない方向、質も量も関与しない中点は、未来を映し出すのはまったくエネルギーの消費としてはトーンが不足していました。
そんな状態で生きてこれたのは、地球の全体が均等のバランスが取れ、皮肉な事象、先進国と後進国、富裕と貧困の前後のベクトルが一致する質量だったからです。

その均衡(バランス)は、これから先に継続する可能性はほぼなくなりました。
分かりやすい例を出しますと、ある商品を製造する際、日本国内のマーケットが飽和し、競争が激化すると、値段競争が始まります。
その情勢が加速すると、先進国である日本は、後進国である国家で製造をさせると、後進国では人件費が安くなるため、日本にそれらを卸すようにすれば、日本で安く販売ができました。

そのうち、製造させていた国家に、他国からの製造する工場が進出し、そこでまた競争が始まり、今度は安かった人件費が高騰するのです。
先進国は、金融業と国家の関係もあって、資金がそこに投入され、後進国であった国家の経済状況は、とても早いスピードで構造改革がされてしまうのです。

国家の状況はすぐに変化する。マーケットが機能しない現状。製造と販売の均衡が乱れる。女性の感性やセンスはどこにも侵されない。

このようなお話が、女性であるあなたにどのように結びつくのでしょうか?
一見、女性が関心もてない話ではないのかなと、思うでしょう。
しかし、そうではなく、女性の密かに関係する時代の流れであるのです。

安く作らないと売れない。それは限界がある。高く売ろうとしたら、ますます消費者から見放されるマーケットの浪費。

この表題を見て、だからどうなのですかと、女性のあなたは問い直すことだと推測できます。
もう意味が分からないと、そう思うのも無理はありませんが、それでいいのです。
あなたは、この現実界に生きて、すべてが前時代的の均衡が取れた背景が、視野を経由し、残像として残っています。
どこを指しているのではなく、だけどある地点に光線を通信しているような見方が、あなたにあるのです。
これは、人間が信じてきた心理学的作用から知っている物事の見方、それは変化はさほど起こらないと信じていく、象徴的見方であります。

あなたの時代、あなたが生きる世代には、大きな変化がないだろうと、信じたいと思わせる内面性から非存在の心を通過し、中枢へと接続する間に、象徴的見方が幻覚で世界が作られるのです。
この文脈をご理解頂けますでしょうか?

今日までの時代がこれから先に継続しないとお伝えしたのですが、今申し上げた象徴的見方が、現実界を見る見方の間に、遮っていきます。
それで成立した時代は、それなりにやってこれましたが、振り替って見ると、1980年代はその頃は、どこか前向きで、ノリが良く、浮ついている時代の想像があると思います。

しかし、偶然的に均衡が取れていただけで、大地の人間は感覚を持たずに、その頃は生きていました。
時代の構造として、現実界より象徴的世界が権威を持ち、すべての人々の見方はそこで終了し、たまたまうまく収束できていたのです。
1980年代は、世界の国家の前後関係、先に申し上げた先進国と後進国、富裕と貧困がちょうどよく成立していたために、象徴的世界をすべての人々が知り、信じていられました。

女性であるあなたに、提案できるのが、象徴的世界から現実界が中心となるこれからの世界は、論理的言語が通用しなくなります。
因果関係や原因と結果の法則のような原理原則が使用不可となるのです。
女性であるあなたが想像するのは、原理原則こそが象徴的世界より現実界に適応できるのではとお思いになられるでしょう。

そうではありません。この事実は、象徴的世界を信じているあなたの想像力を粉々に潰してしまいます。
現実界というのは、そのままの見方で見ると、熱湯のお湯に手を素手でいれるようなもので、手の皮膚はそのような熱に耐える構造ではありません。

つまり、現実界を素直に見ると、人間は傷ついてしまい、運動性の停止した心は象徴的見方に解放した組織となっているために、現実界は心の扉を閉め、神経線維と言われる伝達の形式に作り変える必要があるのです。
そこに関われるのが、女性の感性やセンスです。
そして、感性やセンスは、持っているだけでは、どこにも何の作用も運動も引き起こしません。

女性の感性とセンスを、表現する機会(チャンス)と場所が必要です。
ネットやSNSのように、今のネットワークでは、自由に個人で発信可能ですが、自分一人で表現すると、どうしても趣味の域を超えられません。
感性とセンスを生かすには、必須となるのが、ビジョン(理念)です。
ここまで考えられる女性は、この世にはまだ存在しません。

見えにくいところですので、女性がそこを一から考えると、莫大なエネルギーとなってしまって、女性はストレスとなり、継続できなくなる結果となるでしょう。
本サイトに出会ったあなたは、ビジョンを根底にした、まだ世界で生まれていない、本質的な発信空間で、あなたが生んだ執筆は、本サイトがあなたに哲学性を入力します。

そこは、ストレスを軽減させるべく、本サイトは、淡々と現実界を脱構築し、象徴的見方が現実的にほぼ非運動であり、生産過剰であるのかが、ご理解頂けると思います。

さあ、この記述を読んだ女性は、ご連絡ください。
少しばかりのやり取りで、あなたに課するビジョンを提案いたしますので、そこから1500文字ぐらいの執筆をお願いします。
現実界を直視するために、女性の感性とセンスが必要で、言語を一旦経由し、そこから言語の限界を知って頂き、非言語である他の表現系を使って、世界に発信する基盤とさせて頂く予定です。

 

 

  • この記事を書いた人

tak

疲れた女性を楽にするために交流を人を気にせずに行える空間を提供したいと思い考えました。どしどし発信をお願いします。

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