お金がなくても充実させる

お金がすべてではない生き方|女性のための哲学からお金と幸福を分けていく

投稿日:2018年4月10日 更新日:

お金がすべてではない生き方の哲学。実践的哲学で本質的な真理を追究していく。

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あなたは女性として、この世に生まれ、生きてきました。
女性として生まれて良かったか、あまりそうでなかったか、それはいまの段階ではわからないものですよね。
そんなところにこころがぶつかった経験がある方は、男性と女性との比較によって、女性は生きにくいなどと思っていると、こころが苦しくなっています。
このエクリチュール(書き言葉で記述された言語表記)では、女性を中心とした発信が目的であるので、女性のためと、あえて言語表記として使用していきます。でも、そこに深い意味はなく、男性と女性とを区分するために、女性という言語表記を使っているだけです。
そうしなければ、情報がたくさんあるこのご時世で、埋もれてしまうからです。
そうやって、女性だけに対象を絞る込むことで、女性についての研究に集中でき、その分、成果がでやすくなります。
よって、女性のための哲学で、女性のこころの疲れを取り、楽にし、そこから自分で生きるにはどうすればいいのかなどの、生きることでの根源的な哲学的な要素を見つけていこうとします。

*女性が抱えている不安の大半はお金

女性が抱えている不安に内在されているものの大半はお金にかんすることです。しかし、女性はこのお金について、あまり他者に語ろうとはしません。しばしば、女性がお金について自己表現で語っているとしたら、それはそれでいいのかどうかというのはまた別の問題も出てきます。
その問題とは、お金について、お金の現状について、本音かどうか分からないのに、たくさんの人からそのような話を聞くと、哲学のないところで物事を考えても、あなたに合った考えには出会えないのです。
みんなお金について語らないのは、とても適切なことでした。
女性たちは日本に生まれ、日本の空気感からなる風土を知っていて、お金について他者に言うものではないとされる雰囲気を察知するからです。

では、どうしてお金について語らないのでしょうか?
複数の要素がそこにあるのです。自分の現状を知られるのは望まないという女性もいる。または、他者から聞くお金の現状で、自分との差があったら嫌だなと思うところもある。これらは、女性のあなたには、たえず、自分と他者との比較をしてしまうという思考のパターンがあるという現われです。
これは特に人がどう考えているか、どう感じているのかが、影に潜めている要素ほどそのようになりやすいです。
これは、こころにかかわる心情は全般的にそうなのです。

そして、女性は同性同士でいろんな話をしてきていますが、こころから表現されたパロール(話し言葉、音声言語)に、自分から生まれた表現、他者から生まれた表現に整合させようとしても、なかなか噛み合わないことがある。自分の気持ちであっても、本音と偽り、幻想などは同時にそこに言語というフォーマットに入り込みます。よって、見えないものが少し見えるところに着地する。すると、それらに真偽を問うという反射的機能が出てきて、整合作用を生まれます。

お金という要素。これは自分の現実と向き合うのも苦しい作業ですし、他者の現実も聞かされても困ることも多い。でも、見えていない内面というのは知りたいという欲求もある。そういった、葛藤が階層的にこころのなかに出てきます。
このように、こころにかかわる心情には、あなたのこころ、他者のこころにはいつも差異が出ます。こころというのは構造的な部分であり、こころのなかの運動を外部に表現しなければ、どう思ってるのかもわかってきません。

お金については、丁寧にかかわってあげる必要があります。そのわけはお金というのは、近々なる世間という何者かわからない亡霊のような全体からの自己評価がかかわっているからです。

自分のお金で自己評価が決まるわけではありません。お金というのは、社会という規定された外部性によって見られる表現は所得という。あなたの所得はいくら?などと言われたら、絶対に言いたくない。もし、高所得で1千万を超えている女性がいるとしてもそれは他者には言いたくもない。それはなぜなのか?お金には十分なぐらいもらっていても、その分、こころとからだは疲れが慢性的に取れず、または自分の価値ある時間を仕事に費やしてることをその女性も十分に認識しているからです。
ここに、女性の感性豊かな直観でお金について本質を説いている心理が見つかります。

お金を得るには、大企業に就職し、上司に認められ、ポストの就く。そうすれば、給与は上がる。
でも、そんなことをしてまで、自分の時間を失いないたくない。好きなことをして、自分の時間が確保されるほうがいい。そっちのほうが幸せで楽しいはず。お金はそんなにもらえなくてもそれがいい。
ここには、自己矛盾が出ています。

女性にはこの矛盾から二人の人格が発達していきます。
そしてこの二つの人格と同じ人間像を背負う他者の女性は周囲にたくさんいる。
そのような女性を見て、あなたは自分に問う。どちらの女性になりたいんだと。しかし、あなたはその答えを勇気を持って出すことができなかった。二つの女性像には、それぞれに長所と短所、強みと弱みがあるからです。あなたはそれを簡単に見抜いていました。

お金がなければ、好きなものは買えないし、旅行にも行けない。
お金のために働くと割り切れば、大企業に就職して、その分自分の時間は失われる。これらは二面性を持つ弁証法という思考の限界と幻想を作ってしまう。

このエクリチュールについて細片にして断層を作っていきます。
二面性というのは、裏と表が同時にある状態で、どちらか一面が見えると他の一面が見えなくなる。見えなくなっていますが、見えていないだけで効力は出ています。つまり、同時に思考のなかに現われていることによりぶつかりあうのです。足を引っ張るように、表が見えると裏はそれがなされないことがもとに表を抑制します。表は前進しようとしても、裏はその逆をいこうとする。つまりは、前に進めなくなっていく。これが二面性であり、西洋から生まれた弁証法という思考の形式で、西洋では弁証法がもっとも思考の論理性であると信仰されていましたが、実はそうでなかったという証明は、ロシア革命以後のソ連邦を見るとそれが判明しています。

女性が抱えているお金の問題は、二面性が二人の女性像を作り、幻想のままで脳のなかで想像され、現実は現実でお金をたくさんもらって、生活に不安のない理想像で出てくる。いったいあなたはどちらを選びたいのかがわかっていないというのが、お金に対する不安を強める要因となるのです。

*本当にお金というものは必要なのか

お金というものが必要なのかどうか。これを常識的に考えるとお金は必要であり、お金がないと生きていけないよという説明がつきます。
この思考で終わっていたら、お金について何も考えていないことになります。お金がないと生きていけない、というのは誰に聞いてもそうだよと言って返されるでしょう。ここが見逃してはいけない重点を置くべきところで、みんなが口をそろえて言っている常識というのは、その多くは虚栄で固められてることがあって、見直すことができるのです。このお金の話も当てはまります。

変わらないものには、たえず、そこに哲学を入れる価値がある。前述しましたように、お金について、あなたは他者とは具体的には話すことがない。これが重要で、哲学が入り込み、あなたの脳のなかの神経系を劇的に変化させる潜在性があります。お金についてもそう。お金は本当に必要であるのか。このテーゼ(命題といいます)は、あなたの生き方を変化させる。そして、お金というのは、本当に必要ではありません。おそろしい話ですね。すぐに反撃される覚悟を決めて申し上げています。もし、反撃されても、それに対応できるだけの要素がこちらにはある。それは哲学を実践するフィールドだからです。哲学というのは、すべてを抽象化することを思考のなかで行なう形式です。これは、また哲学の説明でエクリチュールさせていただきます。
お金が本当に必要かどうかというのは、それは違うと言えます。

では、今すぐに仕事を辞めるとどうなるの?といわれたら、お金がもらえないなら、生活できなくなりますね、と返答するしかありません。この文脈による話で進行させていってしまうと、現実そのものの話になってしまいます。現実の話であると、お金は必要です、というしかありません。これは、今までとまったく変わらない現実という世界での話になります。
現実に焦点を合わせるなら、お金の支配から抜け出せなくなり、毎日仕事に行かなければならないし、会社の人と悪い関係にならないほうがいいだろうし、与えられた仕事を真面目にこなしたほうがいい。これは現実という世界。西洋哲学の精神分析の原初となったフロイトという人物の無意識の領域を再考して、わかりやすい理論にまとめなおしたラカンという人物は、現実を認識された幻想であるとし、現実を現実界と分類しました。そのように、現実の話をすると、すべてが思い込みであることがほとんどなのです。お金のために人びとは、嫌な仕事でも嫌な顔をせずに遂行している。でも、本音はそうは思っていない。自分ならこう考えるのにとか、自分ならこうするのにとか、いくらでもあなたという独自の脳の内部運動からわき出るようにアイデアは出てくる。でもそれは社会に内在された仕事では活かせないし、反映されにくい。これは十分なほどに現実の話、ラカンのようにいうと現実界での出来事であり、こころの反応ではなく、脳のなかの認識でのとらえるものとなっています。何回も復唱しますが、お金はすべてではないですし、お金は生きていくうえでは必要ではありません。

そして、お金を求めすぎるとどうなっていますか?
あなたの仕事場にいるよく頑張っている人を見てみてください。
自分を見失っているのです。自分ならこう考えるというのは抑制して、会社の価値観で物事を進めている。本来、ひとという構造的に見たなら、個体の潜在力を最大に発揮したほうが、自然界と同じ作用が生まれるため、うまくいきます。それを無視して、個体が自己を大事にしないでうまくいくはずがない。これは仕事場では、さまざまな立場の人間がかかわってきますので、上司や会社の組織のマネジメントの要素が潜在力を抑制していることもあるでしょう。どうして会社では自分の価値観をうまく発揮できないのかというと、会社はお金を得るための生産性を上げることが目的だからです。

これは現実界の話です。お金を求めて、お金を失うという世界。これが現実と思っていると危険なことで、仕事をしてお金を得るのは正常な常識であると思われていますが、これが異常な世界なのです。なぜなら、求めている目的が得られないのに、それが得られると思い込みながら、正当化をしている世界だからです。お金を求めてはいけない。お金を求めるとお金は失われていく。これって誰も信じていないものですが、あなたは女性ですので、なるべく早く気づいてもらいたい真理であるのです。

*お金がなくてもできるのは何か?を考えてみよう

では、現実界にいると、いつもお金の不安を抱えながら生きなければいけませんので、現実界から離れるための物事の見方というものが、実践的哲学になります。

本サイトがそれをあなたの代わりに脳のなかに潜りこみ、脳の認識を抑制して現実界から引き離し、そこから優しくなったあなたの今度はからだに入っていき、こころの場所を探していく。これが実践的哲学です。物事をわかりやすくしなければ、なにやら見えているものって複雑なように見えてきます。

それを分離させるには、それなりの形式がいる。これを哲学的フォーマットといいますが、自然界と同じフォーマットにしています。それを使用し、こころを探していく。このフォーマットは自然界と同じなのですが、どんなかたちや形状であるのか。それは、わかりやすくいうと、平面的です。平面なのです。平面というと何かと同じです。つまり、あなたの足元に広がってる大地と同じです。

哲学を与えるには平面のフォーマットをあなたの内面に与えます。すると、現実界にあるすべてのものは幻想であったり、真理としては誤謬(ごびゅう)であるので、違和感を感じます。まだこの段階では哲学ではありません。違和感から、あなたの脳が認識されていた固定観念、価値観、価値基準に運動を再稼動し、つながりあっている強い関係性を外してくれるのを待つ。これを脳の話でいうと、抑制するといいます。固定されているものを抑制するにはそれなりの刺激がいる。たとえると、氷は冷凍庫に入れておくと、氷ったままです。これを溶かそうとすると、冷凍庫から出して、常温に置いておけば溶けてきます。これは化学反応であり、温度によって液体は変容するという性質だからです。その原理原則で刺激により氷はその内部で運動が起きて、液体になった。刺激というのは運動です。

お金の話も同じ。いつもお金について現実界という冷凍庫に置いておくからお金はいつもあなたの生を支配し、自己の潜在力よりも会社に従ってしまう。それは会社のためにもなっていない。上司はあなたが与えられたまま従順に行動すれば満たされます。自分の力であなたをマネジメントしていると。そうではありません。これは現実界の特殊なことであり、余計にお金を失っていく目的と結果がずれている行為です。現実界から離れたかどうかは、お金に対する執着心でわかります。いままでずっと現実界にいたのですから、お金の観念を外そうとしてもまた元に戻ることもありますが、脳の認識を取るためには、この実践的哲学を何回も反復させていくと、誰でも変化していけるのです。

そうすれば、逆に現実界で活躍できて、現実界で通用する、その特殊な価値基準であるお金が手に入るでしょう。あってもなくていいお金だから、あなたは自分のために使ってもいいし、困ってる人のために使ってもいいし、一度現実界を離れているので、そこに哲学が内在していますので、その得たお金が世界に活かされているのです。


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実践的哲学用語
女性のための哲学 哲学用語説明

*知覚とは?
本サイトが実践的哲学を行なうことで興奮するのが知覚と定めている。もっとも女性のなかの根底にあって、微細なエネルギーであるのに、身体や心の端から端へと末梢という皮膚と筋肉のあいだの毛細血管の反応をよくする器官としている。知覚は医学的には神経系の感覚が脳の感覚野という連合作用をつくるもので、無意識的とされているが、本サイトでは西洋哲学と精神分析者であるフロイトとラカンをパサージュ(経由)し、知覚は胎児期から出生時に起こされたどこにもつながらないで起動した根底の運動だと考えている。

1,自己内の神経系が末梢に伝達するリズムが失われてそれを探している

2,自分のリズムを失われていったため、頼るものがなくなり、それが発達時の周囲のおとなに合わせていった喪失感

3,社会がつくった人工的な不安という認識に追いかけてもどこにもなく、自分は不安だから人間関係や仕事、家族との関係を断ち切れないとする誤作動の疲れ

4,本質的にもっている身体のリズムを探したいのに探せない焦りと不完全な感覚。自分らしく生きようとしても手がかりがなく諦めてしまう自分への嫌悪感

*実践的哲学;禁止を侵犯するエロティシズム
実践的哲学では、エクリチュールのフィールドで思考に運動を与え、見てはいけないところだとか、いつもなら思ってしまうと仕事をしていくうえで、それが集団生活においての都合上での弊害がうまれるために、思考を停止させている領域。そこに運動を与え、運動を促していき、いつもなら見えないところをともに見ていこうとする実践である。思ってはいけないというのは、人間には基本的人権を尊重され、思想の自由が保障されているのにそれができないのは自由ではない。実践的哲学は、西洋哲学をパサージュ(経由)して脳のなかの大枠として外延に安定をあたえておいてから、思考に運動をさせていく。知らないことを知るように、考えてはいけないのに考えてしまうのは禁止という事項を壊すという侵犯がうまれ、社会に規定された認識ばかりが脳を支配して、自由を抑制されていた神経系を快楽にもっていけて、神経系の運動の起点を作り出せる。これを実践的哲学ではエロティシズムという。
本サイトでは、エクリチュールのなかに、なんども自然発生されたテーゼを重ねていき、西洋の表現をすれば、ランダムに言語を出力させていくことで、規則性が見えなくなり、あなたの脳のなかは体系となっていた一連の非哲学からの非運動は気づきに変わっていくのです。
規則性が見えなくなると、エクリチュールのなかで、どこかでそれが出てきたなと読解された非規則な言語はより意味をはく奪されて、意味の失われた言語は記号となっていきます。
あなたは本サイトのエクリチュールは、言語を記号にしていき、脳のなかの痕跡に近づけ、最高の神経系のパフォーマンスを生むための興奮という作用を生み出していく実践

実践的哲学をするとは;人間として生きるのは社会が規定した人間で非哲学。人間として生きるならいまから10年経っても20年経ってもおなじ現実ができあがる。なぜならそれは非哲学だから。非哲学とは、いまをおなじまま保存する脳の記憶を揺るがせないようにするため。生命力は低下し、社会に依存する人間を大量生産する。面白くない生きる時間をつくるが、それにはだれも気づかない。実践的哲学が浸透すれば、哲学的な人間からひとへと脱構築されるため、人間はひとをみて悔いを残す。あなたは生きることをすべての出しきって生きるので実践的哲学でひとになり、人間をみてほほえむだろう。

*実践的哲学から見た脳のお話
実践的哲学では女性の心を探しだすために、身体を中心において身体から哲学を作りだします。それは、目的は心というものを知るのと同時に心が単なる想像的な枠組みの構造であることを知るためです。心というのは存在しておらず、幻想的なところで、女性にとっては神秘性もあれば、自分の嫌なところが性質や性格にあると思っているのなら、心に嫌な部分があると思ってしまうこともあるでしょう。それを実践的哲学で女性のあなたの脳の神経系の運動を実際に使い、そこからの反応を待つというのが実践的哲学です。哲学とは言語によってあなたにかかわり、問いかけをして心をつうじる実態のある運動なのですが、心はいま申したように実践的哲学をすれば、心は存在しないことに気づきます。心は精神という言語を入力したあとに、自分の想像的な言語出力で残される空間である精神という地点にあります。それらを説いていくと、ひとという構造が見えてきて、生がこの地球上でなにを求めているのを知ることができ、あとはそれに向けて生きていけば、女性においては個体が求める幸福にたどり着くことができるのです。実践的哲学は構造をとらえていく実践です。脳のなかもつうじていき、大脳皮質が強い認識でそこが司令塔となって生きていると思ってきたいままでの生き方を修正します。大脳皮質よりも下層にある無意識的な運動を行なっているところにほんとうのあなたの生についての情報が隠されています。それを追いかけていくために、実践的哲学は大脳皮質やその下層の皮質下という領域まで入っていくことができるようになります。

*大脳皮質と皮質下のシステム
大脳皮質は皮質下の神経系の伝達でえた一部の情報を過去の認定された情報とすこし照合して判断します。それが適切かどうかをすこしだけ考えてくれて、またおなじ情報に戻すという連合される機構があります。ひととしての構造は大脳皮質がサブシステムで皮質下がメインシステムでありますが、人間像と学習された知識がこのシステムを狂わせるのです。多くのひとは人間でいなければならないと思って皮質下の感覚的情報を無視して、大脳皮質でえられた一面的な情報の連合を信じて、それが自分だと思ったり、そこから見えている世界が現実の世界だと思いこんだりします。皮質下をメインシステムの戻すのが、実践的哲学の目的であります。皮質下というのは、生存欲求が起こる脳幹、情動や感情が出力される辺縁系、身体感覚の中心である脳幹網様体の姿勢制御のスイッチなどが入っていて、皮質下を実践的哲学でメインシステムにできたなら、感覚的な作用を感覚レベルで連合することができ、生きることを意識できるようになっていきます。

*実践的哲学をするとシンプルに生きていける
実践的哲学は、西洋哲学をパサージュ(経由)して、古代ギリシャから始まったとされる哲学、宗教、科学を総体的にとらえて、女性の内面的な感性の豊かさにより運動を与えつつ、社会は大脳皮質での認識で物事をとらえようとして、女性の感性はその下層の脳の部位である皮質下の運動が活発さから、女性は自己について曖昧さをもち続けています。いつもなんとなく生きていたり、社会に自分の弱さが結びついた女性なら大脳皮質を無理に使用して、生きることを社会の外化されたままの自分を受け入れています。仕事がすべて、結婚がすべて、子どもがすべて、趣味がすべてなどというような、いかにもという偽装されたスタイルは、冷静に他者がみたらわかるぐらいの違和感ですが、曖昧さを抱えている女性はひとりからふたり以上の女性が集まると日ごろの曖昧さの葛藤からパロール(話し言葉)をくりかえして、自分を急速に満たしていくという行為をくりかえしていきます。これは反復という原理で、生は自由に生きたいと欲する真の運動と死は禁欲により自分を抑えることで自分は世界で成り立ってるというような二面性がぶつかりあっているのです。曖昧さを満たすのが死に向かっていく反復で、満たされたような錯覚が心地よくてやめられないというのが生の反復となります。実践的哲学は、西洋哲学をパサージュして、体系的なところに立っていただき、そこから自由に運動する内面を感じては、女性が自分の自己像の思い違いを修正し、生に意思が入りこめるところまで、かかわっていこうとするものです。そこまでの神経系の運動はサポートする相手がいなければできませんでした。ほんとうの自分を探したいというのは女性の衝動でありますので、女性に哲学をしてもらう機会をあたえないと、生と死の二面性による反復が、女性の曖昧さを高めるとともに、その曖昧さを満たすための集団化に終日、エネルギーを奪われてしまうのです。そのようなことを経て、自分の時間設定が一となり、いままで社会に規定されていた常識が外れると、あなたが行なっている労働である仕事についても、まっすぐに省みていけ、それがどれだけ自分には還ってこないものなのかがわかれば、あとは自分の構造から立つ上がる唯一のあなただけのビジョンを頼りにその段階では生に意思が与えられていますので、シンプルに生きていけるようになります。

実践的哲学では、すべての世の中にできている事物にたいしてテーゼ(命題)として、空間に浮かせ、そこで事象に運動を行なわせ、反応をみることができるようになり、それによってあなたという小さな個人というひとであっても、この世界中の事物は一時的に自分の脳のなかで生きていくための知恵として活かしなおせます。

パロールを抑制し、そこから反転されるエクリチュールが女性の想像力を潜在性の最高値まで促通する。そこを感じとり、女性が自己の知覚で捺印すれば、体感されていない悦楽までが内面で表象となっていく。

実践的哲学で言語の再構成を

あなたが現実社会で生きていると、これらの言語(用語)に慣れ親しむ機会はありませんし、これらは哲学の領域で西洋で使用されてきた言語で、これらを丁寧に本サイトはもう一度取りだし、現代に合わせ、言語の意味生成が導きだす方向性を社会からの発信ではなく、言語を生の状態に実践的哲学から抑制し、言語が発祥したときぐらいに沈黙に限りなく近い様態にして、活用します。

実践的哲学は体性感覚に

この体性感覚は、実践的哲学では主軸になる感覚の領域で、哲学をすると視覚や聴覚を抑制し、からだの感覚の流動に意識を向けるようにしていき、その意識は意識のなかでも無意識という無の運動です。
実践的哲学は、無を求めるために、世の中に広がってる全体性を保存している有を実態のある運動を与えてそれらを運動として動かして、塊になっていたものを外延から緩め、有を見えているところから除去するのです。

*実践的哲学でパサージュする価値

これらのパサージュは、そうやってパサージュした哲学者の一生を追いかけているような伝記をじっくりを見る必要はなく、とにかく、哲学の形式で脳の思考の運動が神経系の促通から生み出されたものをパサージュして、あなたの脳の神経系の運動のためでありますので、それらのなかで表現されているエクリチュールが重点をおきます。
そのようにすることで、西洋哲学があなたのような日本人の女性とは人種も民族も慣習も違っている哲学を実践するエクリチュールに触れることが、あなたの脳の思考の部分に差異を生み、思考の神経系が作動しやすくなっていきます。

 

この記事のライターのtakが行なうコアパーソナルトレーニング。
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