お金がなくても充実させる

お金がなくて不安。お金がすべてでない考え方を磨く。

投稿日:2017年2月15日 更新日:

女性であるあなたは大きな企業で勤めていないなら、大半の女性は転職を繰り返し、たえずこれから先のお金の不安を持っています。

以前までなら、名の通った大学に出て、きっちりと学校に通い、単位を取得して、世間が行っている就職活動をすれば、それなりの企業に就職でき、そこそこの所得が得られていました。

今の現状を申し上げると、どれだけ大きな企業であっても、人件費という固定費の比重は利益を圧迫しており、広がっていた業務を関連部署にまとめ、人件費を少なくする動きが活発化させています。

今日の社会では、女性が仕事をするのは当然となり、男性社会の弱体化により、男性は婚姻の意志は弱められ、女性は自立して自分で仕事をして所得を得なければならないのです。

だったらお金があるのかないのかが、人生の幸福度を左右する、だったらなるべく所得の良い仕事に就かなければと思うのが、素直な論理となるでしょう。

しかしながら、あなたが今まで勤めた仕事で良かったなと思われる仕事はあったでしょうか?

おそらく、どの仕事に就いても、魅力的でない男性社員や男性従業員がたくさんいたり、女性社員は勤続年数だけ長く、あなたに冷たく接してきた人たちだらけではなかったではないでしょうか?

そのあなたの経験はむしろこれからこの女性を支えるためのサイトを始めるにあたり、とても活かされます。
あなたにとって楽しくなかった経験は、これから先の未来プランをこのサイトで順々に追いかけながら、追いつきながら、そのうち追い越して、時代を先導していけるために、必要事項であるのです。

さて、あなたは婚姻していても、婚姻していなくても、どちらにしてもお金について意識の中で、いつも心配と不安、そして淡い期待を持っています。

今の仕事が痛烈に楽しくないと思った時には、これからのお金が不安に感じるでしょう。
今の仕事が以前よりも仕事量が減ってくると、あなたは「私はこの場に必要ないのでは?」と思ってこれから先の仕事について心配になるでしょう。
また、友人が新しく勤めた仕事の所得が平均よりも多いと聞いたとき、あなたはその関連する仕事を求人情報で調べてみるときには、お金が増えたら、もっとあんなことができるのにと、淡い期待を抱くこともあるでしょう。

こうやって3つの思考パターンのどれを取っても、そこに内在する意識というのは、お金というキーフレーズです。

あなたはどこかでお金に縛られてしまっています。意識の大半が、お金というキーフレーズに関連してしまっています。
実際に、お金がどれだけ持っていたらいいのか、実際にどれぐらいのお金が欲しいのか、あなたが真剣にご自身に問いかけてみても、よく分からないものなんです。

そこで、お金が本当に必要なのかを考え直し、お金と幸福度の神話を解きほぐすことが必要です。そうしなければ、あなたの周りの対象が意識されたとき、そのすべてがこれからの不安とお金のあるとかないとかに、思考が奪われていくからです。

では、今から私と一緒に、お金による想像を超えてしまった神話の痕跡を取り除く作業に行きたいと思います。
どこに行くかというと、あなたの内部、それは神経回路と言われる線維です。いろいろな思考を繋いでいる利口であり、少し頑ななそのライン(線維)に一緒に入っていくことにしましょう。

 

 

 

 

ほとんどの女性は、お金がないことをとても不安に思っています。今の所得に満足している女性は皆無です。

あなたももちろんその一人ですよね。仕事が楽しくないから、趣味やスポーツをプライベートな時間で行ない、少しは癒されています。

しかし、その癒された気持ちもすぐに現実に戻されますが、そこをブレーキかけられるのが、ネットを見て、共感できるサイトを見たり、SNSで趣味で知り合った人の記事を見たりして、何とかしのいでいます。

そのまま、あなたは疲れて、ベッドに入り、ネットを寝る前に見てしまい、目が疲れ、少し頭は冴えてしまったけど、現実を忘れるかのように、眠りについていきます。

すると、夢に中で、大金持ちになっている夢を見てしまいました。
今の仕事を辞め、給料の良い仕事に出会い、そこで活躍するあなたの姿がありました。

「こんな生活を待っていたんだ。これでもっと大きな家に住み、好きなかばんにブランドの服が買える。これが幸せの生活だね!」

といって、何回も夢の中で、あなたはあなたに夢なんかじゃないよねと問い詰めていました。

数時間後、それは夢だと分かってしまうのでした。

女性は、夢をよく見ています。
薔薇色のような理想に満ちた夢であったり、その逆のここは悪夢の世界なのかというほどに不幸を醸しだす夢を見たりします。

女性は感覚がとても敏感で、感性豊かという神経的な作用もあるのですが、その生物的な構造とは別に、女性はいつも社会で地味なルーティーンワークを仕事でさせられている状況にあります。

そうなると、女性の本来の生物的な感覚はほとんど活用する機会はなく、単調な女性が構造として苦手なことをするために、神経は数字を計算するのと同じ神経が活性化してしまっているのです。

そういう事情により、女性は時間の計算をしたり、それによって給料の金額が脳に散らついてしまいます。

その作用によって、いつも数字に縛られてしまい、お金がいつも不足する錯覚を抱えています。

その錯覚は女性の意識を自分ができることを見つめるよりも、お金の不安という観念にたえず、どこかで脅かされています。

そんな錯覚を抱えているとどうなってしまうでしょうか?
当然のごとく、不安からくるストレスを持ってしまうことになります。
ただでさえ、ルーティーンワークさせられ、その作業というのは、座り続けたり、立ち続けたりするような肉体を固めた姿勢を取り続けることになり、肉体は硬くなって疲労を抱えた状態です。

そこにきてお金の漠然とした不安に縛られて、もともとは世界に対応できる心は自由であるはずなのに、それもできなくなっています。

その部分を考え直すには、何をしたらよいのでしょうか?
それは、お金の不安は一度考えると、いつまでも意識の中に残存します。
キリが無いぐらいに、限りなく広い世界に目を奪われ、いつももっとお金が増えたらいいのにと、念じ始めていきます。

その発想は、錯覚なのですから、いくらでも、あなたが考える考え方(概念といいます)をチェンジさせれば、その不安は本当の世界ではないわけですから、消失させることは可能なことです。

あなたができることを見つめてみよう。
手始めは、あなたが得意なこと、苦手なことを引き出してみる。
その中で、一つでいいので、そこの知識を増やしてみる。

やりたいことを見つけるために。女性は心が疲れている。女性の心を知るためにはこちらをご覧ください。
ーーーーー(準備中)

私たち人間は、日常的に膨大な情報を抱え、神経はそれらを棄て切れず、処理に困っています。
これは、アウトレットで買った安かったからという理由で手に入れた服がなかなか棄てられないのと同様に、情報も同じく、一度脳の中に入ってしまうと、所有するのはあなたになってしまうからなのです。

お金の漠然とした不安に、日常的にインプットされるネットから、テレビから、雑誌から、友人や知人からの話はすべてあなたが自分でできる範囲がどれくらいなのかを見失わせています。

まとめ

お金の不安と自分ができる範囲を知ることは相反(対立)している。自分ができることをノートに書き出してみよう。するとお金に縛られていた意識がなくなっていく。

 

3.お金がたくさんあっても、やれることは今とほとんど変わらない

 

この事実を女性はなかなか分かっていません。女性を取り巻く女性社会というのは、いつも身分や地位の争いがあるからです。

そんなことはないわ、と思うかもしれません。これは社会から見た女性像ですので、女性であるあなた自身はそのようなことを思わずに、日々生活していることだってありますから。

争いといっても、一家騒動のような大掛かりなものではなく、もっと簡単な事情です。
それは、ブランドの服を着ているかいないかや、どんなマンションに住んでいるか、子供がいるなら子供を通わせてる学校はどこだとか、などです。

そんな小さいことが、女性にとって気になってしまう要因となって、それが自分を抑える神経が活性化され、お金がもっとあったらいいのにという発想に膨らむのです。

些細なことですが、友人や知人のように名前やプロフィールを知ってる間柄から、電車の中で見た見知らぬ他の女性を見たことによっても、そのように思ってしまうのが、女性の現状です。

その背景には、お金という事前にセットされた価値意識があるからです。
お金があると、幸せな感じがするというイメージは、女性のお金に対する意識を高めていき、知らず知らずにそれが幻想であるにも関わらず、目標や理想となっていってしまうのです。

お金が多いと本当に幸せであるでしょうか?
この命題を何度も問いかけていくと、いつまででも現実は眠らされたまま、お金の幻想の神話が強められるため、余計な価値意識を高めてしまうこともありますので、完結にまとめたいと思います。

お金が増えると、どうなるのか?

・貯金をしていつかのために貯める。

・いつもより価格の高い食品や服、家や車などの資産を手に入れる。

たったこの2つのことに使います。これは、女性が婚姻してるか、子供がいるかの条件を考慮しても、この2つの高低に差があるだけなのです。

子供がいたら、子供服にお金をかけ、ブランドになるだけです。
誰かから譲り受けた流行りでないデザインであっても、子供の発育や成長に何の影響も与えません。

お金に縛られると、女性の心は内部運動がなくなっていきます。30代女性が心のバランスを保ち、心の疲れを取りながら、充実した生活を送るための秘訣が書かれた記事です。
30代女性の心の悩み解決!やるべき心の疲れををスッキリ取るための秘訣。

 

それだけ、お金の神話が大きくなることで、ありのままでなくなり、さも形が本当に変わったかのように見えていくものなのです。

そんなことに縛られていくと、あなたがやりたいことに出会えないのは、当然のことだなって思えるようになるでしょうね。

1.の記述にも挙げましたが、あなたが何ができるのかを、曖昧ではなくもう一度考えてみることで、できる範囲や領域が分かります。
これは、後々あなたにこれからの現実的な理想を創出してもらうための、第一段階となります。

現実的な範囲というのは、現在の所在地が分かれば、GoogleMAPで行き先を検索できるように、今のできる範囲は、今の許容範囲から、今の限界を知るうえで、とても重要なもととなるのです。

まとめ

お金がたくさんあっても、使えるものは今と変わらない。
価格が高くなり、人に良いものを持っていますという自尊心が高められるだけ。
この意識は、あなたのやりたいことの出会いを遠ざけていく。

 

女性 お金より心 やりたいこと見つける

  • この記事を書いた人

tak

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