女性のための哲学

女性に重要な話 これを知れば女性はいつも前を向いて生きられる

投稿日:2017年8月6日 更新日:

女性が真剣に生きる。結果は後から付いてくる。世界は真剣なあなたを見ようとしている。

女性の未来 女性の影響力 女性の魅力

 

時代が不景気のポスト(post)の時期に差し掛かり、報道レベルでの景気の問題だったのが、私たち一般のところまで出てきています。
そのようになると現象として現れるのが、経済面においての特徴が、対象を女性とするビジネスモデル、一般向けの多数の対象に向けたビジネスモデルであります。
そして、経済面での傾向は、ますます安い値段設定のものを対象にしたメディア、雑誌やネット、テレビがそれらに付箋を付け、無理な連動性で私たちに発信してくるのです。

分かりますか?
今の現状のお話をさせて頂きましたが、その現象が取り上げられているのが、良く分かる時期を迎えているのは、やはりそれがポスト不景気の時期がきているからだと判断することができます。

対象が女性であるというものは、あなたの周囲で何かそういった現象がある経験や感覚はありますか?
女性が対象となると、時代が柔らかく、優しいイメージが優位となってしまうため、本質が崩されてしまいます。
そこに女性も入り込んで、共に共有感の誘惑からビジョンなき理想は、時代の頽廃期に西洋、特にロシア(当時はソ連)やドイツが作り上げた理想の世界、それがユートピアと言われる世界です。

恐ろしいことに、時代が変わっても姿形を変え、継承されていく条件があるのです。
その条件には、複合化されて単一のものが感じ取れない事象、大衆と言われる全体性の数量が認知した事象、これらがそこに入力されると時代を超えて正気を内蔵したまま違うものとして、生まれ変わったかのようにして、今あったりするのです。

それが、現状の対象を女性としたビジネスモデルとなっています。
頽廃期に作られた大衆を狂わせ、理想に酔わせ、綺麗に飾っていったユートピア。これが、対象を女性としてファッション、美容、健康、グルメ、これらがその正気に寄生された血液が薄められ、今生きて、未来を引き寄せるという本質的生き方を否定されています。

女性がモデルになると、綺麗な人、物がもてはやされます。これがあなたが盲目的になってしまい、芸術的感覚は盲目的さを触覚が想像させる規則的でない非規則的に変換する過程に反応します。
あなたが背負いこんだ盲目的さは、女性を対象にした華やかな世界に向かっています。
盲目的さは芸術的生成には欠かせない要素ですが、あくまでも想像性の中に立たせ続かなければなりません。
それが、ビジネスモデルに発展していることに、あなたが未来の設定を自ら構築する段階を非運動にしていきます。
つまり、あなたは生きているのに、ユートピアに意識が損なわれ、今のまま立っていたら、理想的な未来が勝手に来るのではという、根拠のある一つしか導かない解答に向き合っています。

再確認したしますと、現状の時代背景は、ポスト不景気の時期を迎えています。
経済性から精神性に移り変わっていく過渡期であります。経済性は何もかもを発展させる主観的判断が強くなり、客観性が乏しくなる時期です。
対象が女性であることは、男性たちが仕掛けたビジネスモデルであり、好景気の時代なら女性はビジネスモデルに入っていませんでした。
現状の社会は、男性社会が終焉を迎える男性中心の構造でありますので、女性がそこに生きる価値も居場所もないのです。
これは、女性にとって不幸なことを言うのではなく、構造がそのような男性が主体という機能を生み出すように作っているからです。

だから、逆にこの現状の世界に女性が活躍するのは、不適切なことです。
本サイトで実践的哲学を私たちとやっていくと見えてくることですが、女性が活躍するのは、未来の時間空間になってからです。
女性にとって、現在の時間というのは、何をすべきであるのかは、未来空間を自分のものにするために、哲学で自分を磨き、雑念を洗い出し、自分の強みと弱みを自分で気づいておく時期です。

それができてきたら、未来を自ら設定するために、今を脱構築して細片となった諸要素を見つけ出し、それを組み合わせて新しい形にして、あなただけの未来の形としていくのです。

女性が今やるべきこと;焦点を今から未来へ。今ないもので人に喜ばれるものや考え方は何か。それを考え、たくさん思考に運動させ、未来を自ら作っていく。

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SNSを否定する勇気。SNSで発信するコンテンツの甘さ、非哲学さ。

女性が理想的未来を過去のユートピア設定となったのが、典型的ソフトがインスタグラム(Instagram)であります。
時代が頽廃期であると、主体が主観に権威を奪われる、主観は世間に対応するのではなく、主観は主体の生命力を失わせます。
こんSNSであるインスタグラムを、哲学で批判することで、インスタグラムはさらに軌道修正して、生成された自然反応によって、成長して、新しい未来に生かされることになります。

しかし、頽廃期は主体が欠損しています。主体を担うべき対象が誰もいないのです。
これは、あなたにとってとても最重要な要項となるのは間違いないですが、主体がいない状態は、リーダー不在と同等ですので、不法地帯となります。
この地帯は、イメージでもお分かりのように、頽廃的であるのが痛烈に表現しています。
各部署がどんどん細分化され、仕事は自分たちの地位と給料確保のためにエネルギー消費は集中します。
生産性と掲げた理想的羅針盤はすでにユートピアの理想で生命体は核の死滅が帰結されています。

主体がいないと、各部署は自分の利のために力を注ぎます。そのうち、大きな組織はバラバラに各部署が勝手に仕事を作り時間に追われることで、費用もかかるわりには、生産性がなく、収束する時期を迎え、それがリストラをしなければ収集できないぐらいに広がってしまっているのです。

SNSも同じです。利益のために世界のプログラマーがソフトウェアを作り、世界に発信するため、莫大な量のソフトがネット上に出回り、あなたはそれだけでそうしていいのか分かりません。
そのような前提から自然発生のような偽りで発展したかのように見えるものがマーケットで活躍を見せるのです。
それが、インスタグラムであります。
このインスタグラムは、女性を中心に使用され、ハッシュタグ(#◯◯◯)で細分化された共有性を持たせる、ネットワークしやすくする行為が主流なのです。

女性は自分のためにインスタグラムに発信し、知らない誰かから「いいね」が来ると、喜びとなるのです。
ここまでは、女性に遊具としては歪みのない生命体です。
そこに男性が密かに関連し、女性が発展させたインスタグラムですが、ビジネスのチャンスだと捉えた男性はインスタグラムの戦略に入り込んでいます。
ただ、これは頽廃期には自明なるもので、マーケットが弱っているため、ビジョンよりも利益至上となるのは、人間の傾向であります。

女性がせっかく繋がるという喜びでやっていたインスタグラムは、汚染されていくでしょう。
女性はそこに気づき、未来が過去の遺産に付き合わされることとなり、女性が喜びを求める場所でなくなります。
インスタグラムがビジネスで生かされることの、不整合さを挙げておきます。
それは、次の要素となります。

・画像中心で、加工をして偽りで表現できる。
・文字数が少なく、文章構成力が弱くなる。それと共に想像性を抑制する読解力も弱くなる。
・すなわち、思考が停止し、流行りに流されやすい人間像となる。

なぜ、このようにじっくりと一つの事象を取り上げるのかは、流行りという生産物やサービスは、長続きせず、近いうちにマーケットから消滅するからです。
インスタグラムで、女性が楽しむ場所からビジネスの場所になり、自分がやっている事業ややりたいこと、趣味の延長で何かアクティビティーをしていることをインスタグラムで発信するネットの場所として活用していたのに、男性が内在すると利益がなくなると、その生産物は廃業(閉店、事業停止)する経路を辿ることになるのが確実です。

では、そうなったときに、女性が男性が操作した事業展開に流行りと本質を見失い、インスタグラム内で認知されてしまうのなら、その媒体がなくなればどうなっていくのか?
それを今から想像し、予期しておくことが大事でありますが、頽廃期に生まれた生産物は、流行りの勢力に絡ませなければ、世の中に出回りません。
SNSがブームになったのは、そういった頽廃期、ポスト不景気、そして流行りへの誘導という戦略がなければ、認知させません。
ここまでの文脈でお気づきになって頂きたいのは、インスタグラムという情報媒体は、女性が立ち入る場所ではないということです。インスタグラムも最初は女性に合った媒体であったのは事実ですが、弱くなって、利益至上の男性が関わり始めたことで、大衆化、宣伝媒体、汎用化(コモディティ化)になったという経緯があったのでした。

頽廃期の男性は、未来を予測するよりも過去の事例から今を選択します。
要は、頽廃すると負が多くなり、正に押されてしまいます。インスタグラムは、近いうちに求められなくなります。
単なる喜びでやっていた女性なら、また違う他の媒体を使えばいいのですが、ビジネスを関与させていった女性は負の要素が多くなってしまいます。

今すぐ、女性は自分のビジョンを考え直すと共に、未来に自分に居場所を作ることが最優先だという自然の秩序を見直していくのです。

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女性が欲しい幸せを感じる生き方とは?

女性は真剣に生きる姿と言葉を欲している。

インスタグラムのもう少し関連付けますと、ハッシュタグ(#)では、単語でのソフトに依拠したシステムです。
語彙力や文章構成力、読解力が落ちてしまいます。
この文脈は、未来の設定のために強調させて頂きますが、女性が求めているのは、真剣に生きる女性であるあなたの生き様です。

泥臭く、人間的ではありますが、時代の本質はいつの時代も変わらず同じ部分があります。そこを見るためには、神経系の活動を最大と最小の状態興奮と抑制のリズムに持っていき、生体の自然反応を待ちます。
そして、生き様を他者に表現するには、インスタグラムの表記数では、不足し、単語では何も伝わりません。

流行りというのはスピードが重要ですので、手軽さが条件となりますが、それでは完成度も低くなるのは自明なこととなるのです。
やはり、丁寧に事象を追求して要素を取り出す、知らない知識をネットではなく書籍から自分の手で、自分の所有する書籍で自分のエネルギーを使い、それにより血液供給が代謝されると残存するのが疲労です。
真剣にやれば適度な疲労が生まれるもの自明な反応であります。
流行りののると、または流行りののせられると、世の中への進行や認知は早くても生産物の制度は非常に弱くなり長続きしません

これが私たちには、ネット社会に転換してから見えなくなってしまいました。
長続きできるかどうか、そのために実践、自己解体、自己成長から自己生成へ。
内部運動にあなたは自分の皮膚や全身の内部と外部とを覆っている筋膜、腹膜等を超えるためにタイミングとリズムを感じてみるのです。

一度しかない生きる時間を活かすためには、自分がやれることにすべてをそこに捧げるしかありません。
インスタグラムを開始した女性は増えていますが、記事の内容を見ますと、年々汎用化され、差異がなくなり、つまりそれは個性の没我であるのです。
そして、流行りの自己が奪われていることで気づかなくなった女性たちは、そもそも女性は男性社会もおいて立場や身分が低いという制裁を受けていました。そのことを忘れ、社会的抑制から開始された自尊心の興奮は女性の可愛らしさを奪い、一度得たとする自分の立場、それは完全に不都合なほど神経系の誤作動である勘違いであるのは自明なことですが、女性はそこにも気づかずに、主体となった気になり、自分を磨くという暗黙の実践しなくなり、未来において真実の女性が活躍する機会がきたとき、自分磨きが生成力を高めていないために、出遅れ、他の女性に追いつけず、社会的な貧困や抑圧により幸福から遠ざかっていくのです。

女性のための哲学;インスタグラムは遊びにする。あなたの生き様を伝えるには最低1500文字以上書けるような文体力が必要。それが未来設定の条件である。

 

 

 

 

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tak

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