女性のための哲学

食欲を減らしたくて我慢できない女性に|哲学をしたら食べる量が減る事実

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哲学は女性の美意識にも関わる。身体的美意識を手に入れるには食べる量、食欲を抑制するのにも哲学。

 

女性の美意識 女性の生き方 女性の欲求

実践的哲学を理念に、女性を守り、心のあり方と心の心象を自身に探求させ、よりよい生き方の選択、今の不安や不満を一度神経系が立ち上げる運動で再起動させることで、女性の美意識を高めようとするのは、本サイトのビジョンであります。

哲学を実践的に追っていきますと、人間が抱える諸問題に遭遇し、それが女性特有に起きている諸現象に発展し、大きな事象になったままでどうにもならない風格をしていることがあるのです。
その一つとして、女性が自己知覚の調整、調節、制御を行わずに今日まで生きてきている諸現象がありました。

それは、欲望と欲求の関係性と、身体に向かう美意識とそれに関わる食欲です。
哲学を実践することは、思考に運動を刺激し、促通する反応を待ち、自己生成させていくことです。
普段は、社会的なルールに従い、自己知覚や自己生成を停止して、外部の権威に合わせて生きています。
これもバランスが生じており、外部である社会の内在状況のバランスもあれば、あなたという個の身体内のバランスもあります。
それぞれに構造と形態というものが存在し、外延を含む延長に向かう外枠を構造と言い、内側の内包を取り入れたところを形態と言っています。
身体でいいますと、身体の物理的外延、一人の個の一番外側を構造になり、器官である運動を起こすところ、各セクションに機能を持つもの、皮膚、筋肉、神経系、内臓系などが形態となります。

哲学は、この世界とされた領域、範囲に再稼働させるための問いを入れ、思考という形態である神経系を再運動させ、見直す作業です。
そのように、哲学を実践していると、出会ったのが、女性が抱えている美意識についてです。

そこに関与するのが、欲望と欲求の関係性です。
女性であるあなたは、この二つの表現がどのように美意識に作用するのか、想像することはできないと思われます。
今は、それでいいのですが、世間は誰もが美意識を求めることが当然となり、ファッションはファストファッションのジャンルの到来で、安価でそれなりに可愛いアイテムが手に入るようになりました。
そして、女性の内面に外部の社会は近づき、身体に対する要求も高くなり、ファッション同様に、それなりの肉体的美を持たなければならない展開にあるのが事実であるのです。

本サイトの対象は40代女性としています。
以前の日本なら、40代女性はそんな肉体の露出は大きくなかったですが、今はそうはいかず、服装で隠せていたのが、今ではそれが通用しなくなってきています。
そこで、諸問題にぶつかりました。
この身体の美意識をやや外部からですが、個の女性の自由を奪う威勢の良い強要は、女性が自ら知覚から生成する時間的余裕もなく、やらなければいけない状況になってきています。

食欲をどう抑えるのか、女性の欲望と欲求の差異

美意識は内面からの出力系です。
神経系の形態からですと、出力系は入力系の再稼働、再運動でアップデートされなければ、出力系は運動を起こしません。
現状の世間が求めた女性への美意識は、単一の表象の身体だけの表現でした。
しかし、身体の美と言っても、マスメディアが関連したモデルには、それなりのサポーターがつき、洗練された美の身体を作り出していきますが、それに看過され、一般の女性もそこに狭義の憧れの認識と共有性に社会性を内在させた枠からのある意味での圧迫は、逃避でさえ許されません。

その出力系は入力系を磨かないと変容はしないのですが、現状の女性が抱えている美意識に哲学性はありませんので、こうして表現させて頂いているエクリチュールは作用してきません。
ただ、ひたすら食事と運動の差し引きが美意識のよる身体の美であるとは、思い込みにしかなりません。
つまり、女性には本質を与えられないまま、フライングした陸上選手のように本当なら反則なのが、そのままスタートを切ってしまって怪我寸前の身体となってしまうのです。

身体を美しくするには、世間は食事と運動の二面性で捉え、合理的に解決し、女性の美意識をビジネスにしているのです。
この食事というところには、前述しました欲望と欲求の分離と選択を哲学のより再運動させる必要があります。

あなた自身、今日まで生きてきて、この欲望と欲求についてどれほど考える機会があったでしょうか。
ほとんどの女性はそのような機会はなく生きてきましたが、そう思っているだけで、欲望と欲求の内、欲求についてはいつも思ってきています。
それが今日の身体的美意識にも関与する食事の量を減らすというものです。
食事を摂取するという行為は、人間が生きるために必須の条件となり、人間に限らず、生物全体に課された生きることを遂行するために絶対条件です。

ここに絶対条件だけなら単一の問題で済むのですが、そこに世間の世の風潮と流行りが絡み、必要条件であるどのように美味しく食べるのかやあなたが子供の頃から何度も大人たちに問い聞かれていた好きな食べ物という項目です。

食べることは、あなたが親から育てられた時期には、特に特定の頃、それは言語を覚え、親が子からの意志伝達ができると認識したなら、親はあなたに発育成長のために食べ物を摂取することを少しばかり親の自己認識を高めるために子は適応することになります。

これからエクリチュールしますが、認識が強く作用する時期より前の時期に食欲と内臓の状態、内分泌系の知覚が食欲の配分を決定している真実があります。
その事実の前に、言語を覚えた親と子の関係性を見ていきます。
この認識とは言語の使用と強く繋がりを見せています。言語が子の内情や内面が見えなかった陰性を陽性にし、どちらかというと子が言語を話せないときには、親は子に対し、何を子は思っているのかと予測ができにくく、親は子が可愛いとは言え、生まれてすぐよりは、子に対してストレスも発生し、子への愛情表現は乏しくなっている時期なのです。

心的な作用というのは、外部の因子とそれを感じる内部の因子(トリガー)に負荷がかかり、物理的圧力の差異というものが身体の中に発生します。
これはこの世のすべての生物のある機能で、前述しました器官という自己組織が形態という運動性の潜在力が知覚する自己表象なのです。
これは育てている親にも発生しますし、育てられている子にも発生するのですが、親は一応未熟な時期を経て、ストレスは制御できる生体を持っていますが、子はまだ生理的欲求を制御経験により自己組織化していく段階です。

親はそのように育てた意志はなくても、子が感じ取るのは、親の気持ちなどの心的作用は感じ取れません。親から受容するのは、態度とか言動よりも、器官に入力される外部刺激であります。
その外部刺激とは、空腹感が生理的欲求が興奮し、子は親に母乳を要求する時の親が子にどれだけ接触(形態では触覚受容器)したかと、同時に一時的に満たされる母乳が体内に入り、胃腸の収縮が作動し、それが緩和する知覚です。
その時期のちょうど次段階に突入した時期である言語を覚え、子が親に要求できる術を少しは持てた時には、自己組織化の学習の段階が中間から後半に差し掛かってる頃です。
それまでの親は子の生理的欲求のすぐに応じてきたわけではありません。
親も他の家事にも追われており、子の生理的欲求にすぐに対応して、すぐに満たしてあげたわけではないものです。
そこに生まれた差異が子には経験され、それまでの生理的欲求が満たされず、欲求を自分で抑制し我慢した経験から親は子に一転したと感じたのです。

その親の変容は、食事をなるべくたくさん摂ろうとさせ、逆に生理的欲求が抑制されたのに、無理やり食べさせられたという不快な経験も入るのです。
とても複雑な時期なのが、言語を覚えたてで

言語を記号と扱わず、限られた言語の数は子は自己知覚を抑制した身体状態を和らげるために、時と場合を考えずに、生理的欲求が食欲の増減には関わってしまうため、言語はその心的差異の均衡を物理的作用を保持するために、子にしてはやや過剰な言語出力を身体知覚で誤作動で感じてしまうのでした。

女性の食欲は食事の増減だけで操作することは生理的欲求の抑制が高まり、神経的抑制、内分泌系の出力の減退、心的な抑圧増大から未来想像に悪影響。

食欲は口唇期という生理的欲求経験で決定

口唇期という時期が、ジークムント・フロイトは心理性的発達理論の中で最初の段階だと説きました。
空腹感という生理的欲求を満たすのは、口からでしかありません。空腹感を感じた時に母親が子に母乳を与え、生理的欲求を満たすと同時に、身体同士の接触による触覚刺激で二重の感覚入力が身体に入ったかどうかで、その後の生理的欲求の制御が決まるというものです。

大人になるとこの頃の感覚は認識上ではまったく残されていません。
口唇期は言語介入が不可能な時期で、子が得た身体での学習は、神経系が感じ取る知覚の次元で特に内臓からのシグナルです。
この口唇期というのは、満たされなかった経験も、満たされ過ぎた経験も共に、生理的欲求の過剰という反応を示します。
おそらく、人間は生まれて3歳ぐらいまで自由に歩行を獲得し、自由に食糧を得ることが制約され、どうしても母親の存在が必要となる現実が口唇期を作ってしまうのも、人間の形態の宿命なのでしょう。

口唇期に、空腹感に口唇で十分満たされなったり、十分以上に満たされてしまって成長し、大人になってしまうと、この段階の欲求に異常にこだわるようになるのです。
口唇の欲求の行為が短いと、マイナス思考、皮肉な物の見方をしたり、逆に口唇の時期がなかなか離れることができなかったなら、摂食に依存する嗜好が見られたりします。
これらは、大人になり、学生、社会に出て、社会生活が始まると、生理的欲求は閉の状態で知覚を停止させ、閉のループを作り出します。
その抑圧はたえず発生する中で、社会生活による加算されたストレスが二重抑圧で追い込みをかけ、女性の身体内の内圧を強め、それを解放しようとする反射的抑圧解放現象が起きます。
社会生活をしていると、仕事中に摂食できる状況ではないために、溜め込まれた生理的欲求の抑圧の反復は、口唇期に知覚で持った不快な感覚と口唇期の後の言語が少し発達した時の、未熟な言語による自己解釈が摂食に対する意識を高めます。

フロイトが提唱した心理性的発達理論の中心に置いている理論要素であるリビドーという抑圧は他の事象に変換されるといました。
そのリビドーで代償された欲求は、社会生活のストレスの抑圧も加算され、それらが摂食に向いていく可能性があります。
そうした現在に経験するリアルタイムのストレスからの物理的負荷はリビドーに変換され、満たされなかった食欲に吸収されます。

口唇期の不快な満たされない生理的欲求、または満たされ過ぎて欲求の抑制が効かない状態、その不快な感覚はあなたが生まれた時に覚醒と共に確立してきた情動という欲望から欲求に分離された内部運動は、身体内の奥深くととりわけ表層のあなた自身でも容易に触れることができるところにあるのです。
この口唇期での経験は、知覚されていません。知覚されていないというのは、あなた自身で感覚を識別することができない状態です。

どうして知覚されなかったのでしょうか?
あなた自身は口唇期に何の悪気もなく、ありのまま生き、身体内の生理的欲求に反応しただけでした。
それなのに、あなたの食欲という生理的欲求の制御に苦しみ、世間が要求する正直を言えば、偽装されている女性の美意識に群がる情報操作もあるなかで、あなたは食欲を抑えることにもがき苦しんでいます。

女性は美しくあるべき、という外部から与えられた情報は、女性自身も実はといえば、そうありたいとも思えてしまいます。
脂肪の付いたお腹周りを決して美しいとは思えません。
美意識が外部から与えられたものであっても、今を生きてる女性の中での美意識が身体から出力させ、こだまするのかどうか、それとも偽装に左右され、やはり身体ではなく、認識から美意識を高めないとと、自己抑制して立たせていたのかもしれませんが、その意識の差異も分からないため、あなた自身で立ち止まる時間的余裕はありません。

女性であるあなたが知っておかなければならないのは、美意識を磨くために取り組んでる食事制限には、口唇期で発達させた食欲が関与しているということです。
食欲は他の欲求、性欲、排泄欲、他者依存欲など、複合的な他の欲求とのバランスに関連しています。
食欲を抑えるには、外部からの情報で知った観念レベルでは、太刀打ちできません。
食欲を欲望から切断された欲求の一種であるのかどうかを知らなければ、あなたは食欲を観念で抑えたあまり、その反動として、あなたは強い挫折感を味わってることも示唆されます。

おそろしいことに、鮮やかに言語(文字やデザイン)によって、言語の不足する分、言語では伝えきれない部分を補ってるために、食欲を抑えている自分に気づけなくなっていきます。
生理的欲求である食欲を自己認識の範囲で制約をかけることがどれほどに生きる力を奪い、消耗し、エネルギーを消費し、生産的に生きなければならないところへのエネルギーが供給されていないということを、知らなければいけません。

認識はあなたを幕を下ろした悪霊のようにした欲求から性的さをなくされたことで、食欲も同じ性欲と同じ運動の生成であるのに、そこが見えなくされ、見ることに禁止事項を与えられ、見たいけど見たくないようにされてしまった欲求は、食欲も性欲と同じ対象となるのです。

こうしたエクリチュールで思考を運動させていき、食欲と欲望の分離が行われた段階に立ってみます。
口唇期は0歳児から三歳児まで続き、子にとってはほんの一瞬の出来事であり、言語のある種、時間の方向性を逆方向に戻す逆運動がない時期は、素直にそのままの欲求で生きていったのです。
あなた自身が記憶ではその頃の詳細が思い出せないのは、言語が未発達だったためです。物心というような言語が現出すればそう言いたくなるものですが、言語が記憶の断片を全体にするだけです。
では、口唇期についてあなたは何も覚えていないのかというと、そうではなく、言語から経由した左前頭葉(約20%は右前頭葉)とその向こうに行き着く言語野の過剰な電圧による大爆発(閾値を振り切るような大興奮)のない頃ですので、身体知覚に刻まれています。

口唇期の記憶は時間経過の自然の流れ、自然と時間がそのまま同時進行の線分を点と曲線に分断するライン、順方向の運動作用が身体知覚に残してくれています。
前述しました、運動を持つ器官の役割、形態にあなたの口唇期は残されています。器官ですので、それぞれの器官を組み立てている細胞が自己組織化される前段階での出来事です。あなたの身体ほその頃の知覚をいつでも引き出していますが、自己組織化前と自己組織化後の二つの経路があなたを虹のように美しい彩りを身体の興奮と抑制をしていて、言語を頼りにしてしまったあなたの人間像では追い付いてこないのです。

40代女性が身体を美しくするなら、食欲を欲求に哲学から脱構築しよう

あなたの空腹感は、口唇期で経験した身体知覚に残されているということを、前章でエクリチュールしました。
そして、口唇期が終わった後の、言語を少し使い始めた時期に起こる親への不信感、それまでは空腹感を満たしてくれなかったという実感を身体で経験するか、空腹感を満たされ過ぎて、依存する現象を覚えてしまった子も不満を持っています。それだけ空腹感が満たされても、口唇の吸引が長かった経験は、フロイトが理論化したリビドーに欲求の抑圧は他の種別に切り替わり、摂食に依存するという過度な欲求となるのです。

40代女性は、現在の65歳から75歳ぐらいの両親に育てられています。
ちょうど、その世代は戦後の高度成長の差し掛かる前の時期に口唇期を迎えています。
その両親のさらに先代の両親である祖父や祖母は、戦前生まれとなることで、明治時代を継承した家族構成に基づいた子の育て方に関わってきました。

つまり、40代女性は、フロイトが理論化した欲求の抑圧はリビドーとなる価値意識が、この世代の両親や祖父や祖母は西洋の発育や教育理論を受容していましたので、40代女性は口唇期の欲求はそこに適合してきたと仮説立てられます。
そして、現在のマスメディアが誘発する女性へのビジネスと美意識の関係性は、40代女性という身体の変化やそれまでに抗リビドーである身体の醜さを抑制し、食欲の抑制と共に、二重の抑制は強度の高い弁証法を生みます。
弁証法というのは、西洋哲学が誤謬であることに気づかず、古代ギリシャを継承したことによる起源論にすべて人間を立てはめ、解答を前提として立ててからのテーゼは、対立する二重の事象は未来よりも過去の深部に回帰させてしまう思考形式を言います。

身体の醜さは食欲を抑制する不快感から生まれ、40代になった女性は美意識の共有性で弁証法で自分を抑圧を高めてしまっている。

食欲は感覚的な心象、表象であなたに知らせてくれ、あなたは食欲を感じ取るセンサーを磨くことなくここまで生きてきました。
あなたが感じる食欲は日本独自の食文化での時間観念による食事という行為で、食欲のタイミングに誤作動を与えてしまっています。

そんな不安定な食欲の制御を持ちながら生きてきて、女性に統一された美意識への社会からの強要が訪れました。
あなたは女性ですので、その影響を受け、いつものあなたより感度良く、美意識について真面目に考えたのです。
ずっと小さい頃から大人になり、あなたは身体の醜さを隠すことをし、隠されている身体に認識を介入して、あなたは小さくて度の強いスコープで身体をどこかから監視しています。
もし、あなたの価値意識でおかしいよとサインが出ると、より醜さを強めたあなたの身体を隠そうとする意識は過度に興奮して、日常のすべての行動に侵略してくるほどでした。

そこであなたが見つめてしまったのが、食欲の問題でした。
食欲にはお伝えしましたように、口唇期の不満が入っていますので、それを伝統的心理学であなたは親からそういう子として育てられたのです。
すなわち、食欲を親からうまく得られなかったために、食欲を抑圧しその性的欲求は他の事象へと変換され、リビドーとなる、そんなあなたは自己認識した子であるのです。

食欲を抑え、神経系から本来の欲望から欲求に生成、放出した知覚を感じ直す

もしも、リビドーが女性であるあなたの構造と形態に経由するものなら、食欲を簡単に食事量で減らすことをしてはならないのです。
よく一般的に我慢すると反動(リバウンド)という反作用が起こることもあなたは知っていて、その反転された欲求の裏返しは、そんな反応もあるなと、そうやって欲求の構造も歪んだ欲求の捉え方をしているのです。

食欲として扱っているのではなく、文化的慣習の1日3度の食事という観念から食事行為の中で食欲を見て、食欲は抑えずに、食べる量だけを抑えてしまっているのです。
あなたが今日まで経験してきた食事というものは、日本文化の地層の上に置かれています。
食事を減らすと、1日3度の食事、食事は健康である、良い人間であるとされた善の観念が、弁証法としてあなたは自身の内面で闘うことになるのです。
最終的に闘いを終えたときに立っているのは、食事は人間形成のためといったお堅い日本的スローガンです。
食事を減らせば、身体を磨き、美しくなれて、他者(社会の目)が認める美意識のそぐうのではと思っていたのが、否定されたことになります。

あなたは食欲と食事を一緒に考えてしまっています。
食事は文化的形成で、食欲はあなた固有の個の所有された内部運動です。
食欲を抑えるための、段階的作用に入力しなければ、あなた自身で食欲がどんな感覚であるのか知らないと、無理のある実践、食事量を減らせば身体の美が手に入るという理想と幻想が過分にあなた所有の自然から与えられた時間生成に割り込み、生きることへの哲学する時間がなくなっていきます。

食欲と口唇期の抑圧をどう扱えばいいのか

真実を言えば、身体にリビドーがあるのかは、現段階では明瞭にあなたにお伝えできません。
人間の構造と形態を知るのは、あなたが実践的哲学を積まなければ、身体はあなた独自のものですので、あなたが概念にしなければいけません。
身体は誰のものですか?
ましてや、身体を知るすべは、知覚という神経系の伝達の選択性と統合により成り立ってるため、他者は介入できない領域です。
これは、時代や社会の構造の性質の差異には関わりを持たないのです。

あなたの身体の観念では、口唇期の影響を持って育てられましたので、口唇期で身につけた抑圧と食欲は関連しています。
あなたが空腹感を感じたら、最初に作動するのは母親のことです。
これは観念がそうなっているために、あなたもそう思い込んでいます。
だから、身体の美を高めるには、その観念に一度接続させ、観念からリビドーを取り除かないといけないのです。

本サイトは、食欲を抑える段階を立ち上げました。

食欲を抑える段階

・触れるという触覚刺激

・褒める、受容される、存在を意味でなく価値で捉えてもらう承認欲求を満たす

この段階は、リビドーに合わせた設定のし直しです。
食欲らしき感覚が不快感を興奮させ、観念と摂食が関与しています。そこを、脱構築するために、この二段階を踏みます。
食欲の前に、食欲に触れるのではなく、食欲を抑えた口唇期の抑圧を再生産させ、設定を変更するところから入ります。

そうすれば、食欲に対する観念が外され、食欲の運動に対して感覚神経系が開となり、どんな状況であるのか、器官たちが運動を起こし、見直してくれるのです。

食欲を知る段階

・食欲らしき感覚が来たときに情動からではなく、不快感を続けたことによる不安感が想像にある。

・食欲はエロティシズムにより快楽は満たされた後の空虚感にある形態の真実を知る。

食欲を解放し、食欲を識別する

・食欲と食事を離脱させ、食欲を性欲や生きる衝動なる欲求と等価したラインに立たせ、シニフィアン(記号化、意味を付けるもの)にし、欲求はすべてシニフィアンで分けられることを再学習させる。

・食欲を快の前段階とし、快楽の準備、快楽の運動、快楽の終わりを身体で再学習。

 


本サイトは、実践的哲学を行える空間です。
女性専用で、女性の身体、心、精神、神経系の作用、ホルモンバランスなど、女性に直結する諸要素をすべて扱います。
女性は身体や心に満たされず、不快感が生まれると、リビドーを起こします。
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あなたは良くも悪くも、女性の美意識を認識してしまいました。
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あなたは今までのあなたはエネルギーを抱えたまま過去に置いてきています。
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  • この記事を書いた人

tak

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