やりたいことを見つけたい

自分に合った仕事の見つけ方|好きな仕事と結果はお金の安定に。

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このまま今の仕事を続けるのが良い選択か、良くない選択なのか。

一度、一つの会社(仕事)に雇用(契約)すると、人間はそのとき仕事に就くという事実だけで安心して、それ以上の大きな範囲での世界や未来を考えなくなります。
それだけ、日本という国は、他者の目に強く影響すると思っており、仕事に就いているのであれば、安心(まだマシ)という解釈が、自分自身にも、周囲の他者にもそれがあって、新しい発想を防御する連結となっているのです。

これは、仕事をしていれば、何とかなるという曖昧な日本人特有の価値意識で、そこには思考の停止という反応が生まれています。 自分について、表層の一度思った設定から途中変更しずらい、日本人の神経系(神経物質、ホルモン)不活動の特性からきているのです。

これは、自分を通じて、他者も同じ人間であるとする前提があって、自分と他者は常に同等です。
ここに、日本人の危険な未来想像の反知性(非知性)が行われ、時代が変わっても、今の仕事を就いておけば大丈夫と思う価値意識から離れられず、新しい時代が到来しても、古い体質のままで生き続けてしまうのです。
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2.やりたい仕事を探す前に思考を動かす機会を

 

人間は何事においてもですが、思考を停止して、社会の規定されたまま、流されるように生きています。
それでも何とかなってきたという今日までの経験(幻想、虚偽)が今の思考と行動を生んでいます。
この事実が本当なのかどうかを真偽する時間と余裕(神経系の活性)もないために、人間は社会が存続すれば、悪いことさえしなければ、生きていけるだろうという過信(偽装された安心)も発達しているのです。

疑いをかけると、このままでは仕事を解雇され、お金がなくなって生活に困窮したらどうしようと方向で思うでしょう。
一方、疑いがなく、このまま仕事が解雇にならず、辞めても次の仕事があるよ、と思えばそのようにこれからについてそれなりの気持ちで思っていくでしょう。

そこを介在し、邪魔するかのように、雑念が生まれるのが、「本当にこのまま面白くない仕事をし続けていいのか。残りの人生はどうなるのか」などと、とても広範囲での思考の発展さは、思考が停止している私たちには、この想像によって思考が促通することはなく、そのまま今のままで何とかなる結論に、曖昧で何となくそこで収束してしまうのです。

やりたい仕事を探したいと女性なら今の仕事の退屈さ(単調さ)をきっかけにして、夢のように、憧れによって、思っていきます。
思考はいつも停止させられているため、想像が価値意識を修正し、破壊するほどのエネルギーはなく、「私なんか何の才能もないんだから」と自分を引き出しては、自虐して、自分を蔑むことで、自己イメージは悪くなっていくのです。

やりたい仕事を探す前に、思考を運動させてみよう。
思考が停止していると、やりたい仕事は夢の彼方に置いたままになる。

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3.会社は永続しない事実と向き合う

 

最近では、家電業界や自動車業界の大企業が粉飾決算が明るみに出て、報道されていますが、一部の企業が取り出されていますが、これは一般人を安心させるために、一部の大企業が報道の上で犠牲になっているのです。
実際のところ、現在のマーケット(市場)では、製造業、サービス業共に、好景気のままのビジネスモデルを基盤にした方法で会社運営しているため、絶対に今のままでは存続不可能です。

この事実が一般化されると、一般の人は、不安になって、パニックを起こし、狂人のように、経済は昏睡し、マヒするだろうと推測されています。
そうなると、大企業の経営者や役員、それに関わる利害関係の人たちに影響が起き(これも推定、推測レベル)、自分たちの生活も脅かされるのではないかと、恐れています。

よって、いくら大企業に雇用されていても、現状の経営状況などを経営者と役員以外に知らせることは絶対にあり得ません。
大企業の社員であっても、真実を知らずに、大企業は潰れることはないと、何となく思っているのでは、どれだけ恐いことかお分かり頂けますか?

社会の構造を少しでも見る勇気、決断が必要で、運営されている(動いてるのが見える)ところを人間は見て、それが信頼できると思ってきました。
社会もいつも動いてるものとするよく分からない対象(ここに脅威が生息)でありながら、生活するには絶対に失ってはいけない対象として、社会を大きな存在にしてしまい、構造から見ることがどうしてもできないのです。

会社は永続しない。価値意識の前提を変えてみよう。そうすると、会社がなくなったときどうすればいいのかを自然に思考できる

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4.やりたい仕事と好きな仕事との区別

 

やりたい仕事と好きな仕事。
この二つの選択肢を女性は常に迷っています。
この世にこの二つの項目(要素)はあるものであるのかどうかを女性は自分の存在をマーケット(経済市場)から外して考えているのです。

いつも思うことで、労働で疲れたとき、現実以外で夢を描き、女性は自分を癒そうとしているのです。
しかし、女性はまたやらなければならない労働の時間が来てしまい、女性は夢を見て癒されたと思ったのは後の祭りで、すぐに自分の未来を絶望的に思ってしまうのです。

やりたい仕事と好きな仕事、それぞれが混在し、どちらがそうなのか見えにくくなっているため、思考の着地点に立ってみましょう。
実際に、着地点に立ってみると、やりたい仕事、好きな仕事以外にも世界があるという真実が見えてきました。

やりたい仕事と好きな仕事以外に、見えてくるのが、単純に生きるという世界で、真偽を問う前の状態の脱構築された解体(分解)不可能のそのままの世界です。
その世界は仕事に関連しない純粋な世界(広がり)で、そのまま直接的に、ストレートに見ることができます。

そこの世界が伝達してくれているのは、やりたい仕事や好きな仕事は労働という旧式(旧来、古来)の方式で仕事を捉えている理由ということです。
労働は、対価に同じ価値に相当するお金が単位で、すべてを数字化させる変換となっています。

人は生きることと生活することを混合(ごちゃ混ぜ)にし、哲学性のないところで理想的な生き方を探求しているのです。
だからいつまで経っても、労働の枠組みで世の中の真実を捉えようとして、生きることは哲学性によって浅層から深層、外部から内部、内包から外延、浅瀬から深淵(深遠)へと変化を反復し、それらが往復し、未来は自分の存在が前方に定位すると、一人の女性の個にあった活動(広い意味での仕事)が自然に見えてきます。

女性は、夢を見て、現実の淡白さを受容するストレスの回避からその雰囲気を延長しています。
やりたい仕事、好きな仕事を二項として対立するのを止めてみます。
仕事を考えているつもりが、生活のお金に直結しているのなら、それは労働であります。

未来は女性に労働ではなく、仕事を活動に成長させた見えないものを、表現することが、女性の未来における使命(ミッション、信念、理念)です。

やりたい仕事、好きな仕事を考えるのをやめると、哲学性が生成される女性の個に合ったやるべきことが見つかる。

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5.安定は後からついてくる。今の仕事を辞めるときどうするのか思考の想像を経験

 

女性が思考の中で、大きな不具合を生じさせるパターンは、先行して安定を得られる仕事(雇用、求人)を調べてしまうところです。
これから先、生活ができるのかどうか、女性はそこをいつも心配して、不安を抱えてしまっているのです。

不安がなくなれば、生活は安定するのでしょうか?
実践的哲学で真偽を問うと、不安は生きるための、内部運動で細胞が生命体に覚醒で生み出されたエネルギー代謝で血液中に残存した老廃物(廃棄物、腐敗物)なのです。
不安は生きている限りなくなることはなく、もし不安がなく、安定した毎日だと思っているなら、それは真なる安定ではなく、偽の状態で固定された不安定さ、神経系の経路のないところに起こった過剰反応(血管なら過剰収縮)です。

女性は社会に目に見えないところから思考を止めるように強いられています。
男性が社会の中心であった時代が長いため、これは時代の構造として素直に受け入れるしかありません。

生きることの実感は、不安という心の作用、神経系の非運動、時間と時間との間隔に生きる襞(差異)で感じる。

女性は不安が感じられたら、すぐ跡形もなく、痕跡を残さないように消去(除去、消し去る)したいと思っています。
不安を消すことはできないのに、不安を消そうとしている。
不安を意識するから、意識は記憶に痕跡を残す作業となって、不安は女性が1日で経験した出来事と結束して、関連のないところで出来事と記憶が残っていく。

要は、不安が出来事と記憶で結ばれてしまって、その出来事は不安が発生したときの出来事とズレがあります。
したがって、女性が不安を感じている女性独自に解析した原因(因果関係)は、真実ではありません。
神経系の知識として覚えておいて欲しいことが、この文脈で表現されています。

それは、記憶の残すこと。
これが人が生きるための他者との力関係の強い高低差を生む重要な実践となりますが、記憶の残すためには、学習という神経系の反応、神経系の経路を神経伝達物質(オキシトシンやドーパミン)が必須になります。
その作用を最大にするには、脳(中枢、最高上位)に伝達される入力(インプット)のための情報にズレがいるのです。
ズレを実践的哲学では、差異(さい)といいます。

皮肉なことですが、女性が不安を除去したいと思ってるときに内部で起こる現象が、不安と出来事の結合によるズレであるのです。
この記憶に残るために絶対的に必要な過程を不必要なものなのに、不安を記憶に残すための作業をしてしまっていたのです。

そのようにして、不安をなくすために、前提とする安定さから仕事を選んでしまうと、求人情報で女性はその項目のあるところばかりを見てしまっています。

・勤務時間
・給与
・有給の有無
・賞与、昇進など

仕事に疲れ、今の仕事を辞めたいと思った際に、求人情報を見つけます。
そのとき、見ているのは上記した項目ばかりで、前回転職した記憶はなく(皮肉にもこの記憶はないのです)、またしても同じ項目に惹かれ(流され、惑わされ)、同じ過ちを選択して、転職した仕事でも同じ障壁にぶつかるのです。

今の仕事を辞めた後、何ができ、何をしているのかを想像してみましょう。
経験者と求人情報には度々書かれていますが、その言葉に強いられないようにしてください。
自分の経験から未来(次の仕事や活動)想定してしまうと、かなり狭い範囲での未来予測になってしまい、思考に自由度がなく、経験した仕事をしてしまうのです。
経験は、ある意味で、未来を狭めてしまうのです。
経験した仕事から、次の仕事を考えないようにしましょう。

次の仕事は、無意識に思考が不意に関連したネットワークから想像されます。
経験から仕事を考えるため、即座に結果に縛られ、女性はマーケットに向き合って、自分の概念で立ち上げる時代の風に合わなくなるのです。

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いかかでしたか?
女性専用の哲学サイトです。実生活に関わる事象や出来事を実践的哲学で切り込みを入れ、分かりやすくし、女性が自分と向き合って頂くための空間(スペース)となっています。
女性が仕事で疲れたり、現実的な不安を抱えたなら、同性である女性同士で食事をしながら、お酒を飲みながら、ケーキとコーヒーを飲みながら、そこは多様な場面がありますが、その場をしのぎ、女性は自分が壊れないように工夫しているのです。

しかし、女性の友人同士での楽しみはもちろん、これからも必要な時間であることは疑う余地はありません。それは余暇として、娯楽として継続すればいいですが、それだけでは、生きている時間に充足感や幸福感が得られる時代ではありません。

その場の楽しみは、生きる欲求に反して偽善での快楽は神経系にズレ(差異)を作り、記憶に残します。
そして、それが常時化されると、人間は楽しく過ごすことが第一の人生の意義ではないかと思い違え、人間の内部は見えないところ(不可知、水面下)で何が起こっているのか理解できないと懐疑する余白もなく、楽しいことを常時求める生き方となっていくのです。

生きることを知るには、哲学性が必要で、そのための実践は実践的哲学で、本サイトが提示している実践形式です。

生命体は、一つ、一度きり。
生命体と関連する器官は、心臓、肺、全身に広がる細胞群。
これらが身体となり、この世界で生きるという活動を生み出す。
それを探し出そう。
実践的哲学とフルモデルチェンジした新しい未来の平面へ。

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tak

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