やりたいことを見つけたい

時代に応じて仕事は変えていくもの|やりたい仕事より求められる仕事を先読み。

投稿日:2017年6月12日 更新日:

やりたい仕事探したい、見つけたい。安定するには資格が必須?マーケットに問いかけよう。

時代の構造が着々と変化してきて、人間の手(意識)には追えないぐらいの運動性が速度を早め、人間の仕事を呑みこみつつあります。
やりたい仕事は、夢の話で、安定した仕事をさせるために、親は自分の子供に学校は私立に行かせ、大学を卒業させ、不安定な時代だからこそ、意識的に不安を想定している神経系は抑制され、価値観は固定されていきます。

その結果、誰もが同じ価値観の人間化し過ぎる生き方(思考の停止)を選択することにより、その生き方に人間がたくさん集合し、結局は競争が激化し、勝ち組みや負け組が出てしまって、真なる意味での充実感幸福感がなくなった生き方を選ばざるを得ないのです。

ここに人間が思い込む人間という原理原則が適応して、「人間は将来のために今を生き、今を征服する」とするような非概念が人間化を加速させ、その思い込みは自らは外せなくなります。
子供に私学に入れ、大学と安定した就職まで15年以上先の将来を見越して、親は子供のため(躾、教育)だとして正当化していますが、今から15年先が見える人がいるなら、誰もが悩みを抱えず、すべて実現し、幸福感を満悦していることでしょう。

しかし現実はそうではありません。
誰もその部分は話題に出さないだけで、思っていた生き方は出来ず、思った程満たされず、お金を小さい頃から親は子供に教育費で投資してきたにも関わらず、たくさんのお金が子供に得られているのかは、決してそうではありません。

このような現実的感覚の中で生きていると、現在の仕事が嫌になり、人間関係でぶつかると、うつ病の症状が現れ、これから先の不安と焦りが心を通り越し、身体まで倦怠感やイライラ、メランコリー(憂鬱、憂鬱な感情)が出て、未来(将来)を想像できることもできず、現在という時間に取り憑かれ(つかれ)何もできないでいます。

こうした生き方の喪失と現時点での不具合は、一連の教育システムと仕事についての価値観(観念、仕事観)が、人間を人間化させてしまい、想像力という神経系の破壊と再生システム(エロティシズム、性的欲求、性的反応)が未発達からきているのです。

ここで原点(原点回帰)に戻ろうとすると、これはまた不具合の開始地点に立つことを選択し、見える世界は過去の同化(一致、同等)であるため、人間は知っている世界(これが認識する意識的世界)だとし、また安心して今までの生き方のモデルを見て、生きていってしまうのです。
人間は悩みを抱え、何とか新しいものを生み出そうとする生成の力は多少作用しますが、過去と現在の時間的差異は実践的哲学をしなければ、見えてこないので、今のままでは、また過去の生き方を選択していくのです。

そこで、実践的哲学をしながら、本記事では、やりたい仕事について、やりたい仕事の今後の変化について、見つめ直していきます。

やりたい仕事を探す前に、求められる仕事、活動は何かを見つめ直してみる。

小さい頃から学校に通い、就職のため(目的、利害、打算)に生きてきた現代人(本記事は女性専用であるので、女性)。
この教育のシステムは、他の選択を生き方に与えず、思考を停止させることで、親(両親)、教師(先生、教員)、就職先の上司や先輩は、無理やり通用させてきました。

現代の教育システムに思考を適応させてきたときから、思考は教育システムのすべてのエネルギーを奪われ、思考は就職してからも、ずっと停止したままでした。
運良く、社会が定めた定年というシステム(人間を人間化、人間を死滅させる社会制度)まで仕事が維持できたなら、お金は保証され、生活はできるのですが、思考は停止したままですので、老いという恐ろしい超越性に停止された思考の襲いかかり、充実感幸福感まで搾取され、人間としての魅力が何もなくなって、不幸にも長生きしなければならないのです。

こんな現実が待っているなら、もっと小さい頃から、生き方を見つめ(省みる、反省、思考の運動性の開始)ていたら良かったのにと思ってるのが、大半の人たちなのです。
この気持ち(本音、真実、本当の気持ち)は、他者(他の女性の友人)には、この話を出す(表現する)ことはありません。
大衆の構造は、他者(自分以外の人たち全般)を経由して生き方を統一してきたため、不本意な現在の自分の生き方や現状を他者に伝えることは、自分に返ってくるのを知っています。
だから、自分の本音は誰にも言えず、生きている間、隠し通し生き方喪失に何とか付着させる正当化が合致しないかと、そこを探し求める意識にエネルギーを注ぎ、充実感幸福感がない自分を慰めているのです。

自分を探す
自分は既にいることに気づく
その自分がこの世で何をしているのか見つめ直す
自分は生きている存在に気づく

自分の価値は何であるのかを無意識に問いている
求められる場所があると充実感幸福感が生まれると心ではなく身体で気づく
そこはマーケットであると悟っていく

お金がいくらあっても、浪費が増え、自分に甘くなる(より思考の停止が促進される)だけで、何も生みません。
お金が最低限ないと生活ができないと考えるのは、社会が貧富の差(格差、貧困、弱者)を生むために施策であるのです。

そうなると、結果が見える選択が善(正)としてしか、理解不能に陥り全体化が加速され、思考は停止したままで、視野は一つの方向に縛られています。
その方向とは、他者
全体性を忠実に抱えているモデルのような他者
たくさん人間が内在しているのに、一つの集合体に見えます。

とても信じやすく、一人が発した言葉はとどまることなく、連鎖し、尾ひれが付いていきます。
その尾ひれは、「みんながそう言っていたよ」「先輩もそう思っていたよ」という、絶妙なタイミングで主体の脱力した主観が、悪さをしてきます。

このような全体性から、人間は脱しなければ、すべての人が同じゴールに向かいます。要は、バラバラに、選択的に、文節的にそれぞれの個が自立(自律)して生きているなら、何人かが何らかの事情で、挫折をし、損害を追ったとしたら、バラバラ(自立的、断片的)に生きていると、助け合い(共有、共同)が生まれるのですが、全体性を抱えて生きてしまうと、不幸になるのも、すべての人であるのです。

こうした全体性は、ある方向の見方がすべて見抜けています。
学校や会社、他の公共団体でも教えてくれないこと、それは求められる仕事、活動は何であるのかの問いです。
安定した仕事と完全対立するのが、求められる仕事、活動です。
安定した仕事を思考するのは、今現在から考えを構築する固定概念の構造で、求められる仕事から考えるのは、今現在は一旦見ずに、想像力を駆使して自己内の最大(潜在力の強度が大きい)への問いであります。

求められるためには、自分という存在、心、神経系、身体を見つめる経路からしか見ることができません。
安定した仕事は、この世に存在することはあり得ません。
時代は変わっていきますし、マーケットは生もので、少し前までマーケットで求められていたのに、今はまったく求められない現象もあるのです。

女性仕事女性やりたいこと理想生き方

 

仕事は活動に変える。一生やれる仕事より、再学習できる長期目標が立てられる仕事を考える。

時代に応じて、仕事のスタイルを変えていくのです。
今日までは、一度決めた仕事は辞めないというのが、常識でした。
世界中の人が、規制緩和で自由に来日することができるようになり、街の様子が急速に変化してきています。

都市部では、観光客が増え、歩く場所もなくなり、それまでいた人の流れが変わってきています。
固定した場所で仕事をすることが、困難となってきています。
そのような現象が生まれる前に、その土地を離れ、違う場所でも生産活動ができるようなスタイルにしなければいけません。

そうなると、何が求められるのでしょうか。
もともと人間が所有していない消費欲は、これからより軽減しているでしょう。
今日までの消費欲は、労働の苦しみ、単調さを抑制するために、消費が作られました。
よって、消費は元から人間の内面にないものであるため、消費に関わる製造業や販売業、サービス業が減少していることは間違いありません。
現在、そうした仕事に就いているのなら、早く辞め、新しいやり方で、より人間の細部に関わる需要(ニーズ、願望、欲求)を探し、未来がくるまえに先行して準備するのです。

哲学をして、世の中を解体して、考えてみましょう。
哲学しないと、見えている、感じている、思っている、考えているは、正当化したエネルギーの代謝パターンが保存されています。
時代に応じて、変えていける仕事とは、何であるのか。

表層と深層を繋ぎ、表層に目を移し変えてください。
深層に本質があると思って、人間同士が関わり合うと、人は人の内面が理解できないのが人間だとして、深層(そこには何もないのに)探し出し、探すことが目的となり、生きるための大半の時間を奪われてしまうのです。

時代に応じて仕事を変える

時代に合わせた仕事とは、今現在存在しない仕事であり、活動
それが何かは哲学をしなければ見えてこない
常識を超えると、他者はあなたを誰も相手しなくなる
それは他者が付いてこれない領域になるから

誰にも邪魔されない状況を作ってみよう
そうすれば、初めて自分だけの時間が持て、新しい発想が生まれる
時代に応じて変えられ仕事を自分で構築してみよう
まだ誰も知らないものだから、誰にも邪魔させずに済む

 


本サイトは、哲学を通じて、社会、世の中、未来を考えるスペースを提供します。
あなたにとって唯一の空間となるでしょう。
複雑な時代、世の中になり、IT(ロボット革命)が進むと、人間の居場所が分からなくなってきます。
そのままいると、生産的でないため、マーケットについて何も得られないまま、古い時代の固定概念を信じ、生きた心地がしない毎日となります。

生きるとは、一度限り。その限られた(有限な)時間を有効に使うかどうかで、自己の多様化した生物的運動が非運動となる瞬間に、自己は世界に向かって素直に、自由に、解放的に生きようとするのです。
活かされたマーケットで生まれた本質的に得られたお金は、世界をポジティブに運動させていれるのです。

参考記事;

40代女性転職を考えたとき知っておくべき知識。

転職したい40代女性が知るべき世の中の仕組み|自分磨きと知的さ磨きで雇われるより独立目指す。

ホルモンバランスを劇的に変える刺激|女性の生き方が変わり不安の根源のストレス軽減できる。

実践的哲学サイトコンセプト

自分磨きのための哲学

うつ病の女性のための哲学

やりたいことを見つけ充実させる実践。あなただけの基礎概念を作る。

哲学で自分磨き、知的さ磨きするなら、本サイト有料メルマガ
有料メルマガ

ご質問はこちらから、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

tak

疲れた女性を楽にするために交流を人を気にせずに行える空間を提供したいと思い考えました。どしどし発信をお願いします。

-やりたいことを見つけたい

Copyright© 女性の心の疲れと不安を取る励ます女性に合った哲学の実践 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.