一日一言。心を磨く優しい言葉

悩む女性を励ます言葉。女性の美の磨き方の常識を変えよう。

投稿日:2017年4月7日 更新日:

悩んだ女性を楽にできる言葉。

もともと持っている女性の内面を眺めてみよう!

女性に生まれたあなたは、とても運がいい人。
この言葉は、20年前ならそうは言えなかっただろう。

まだ男性が社会を率いて、男性の都合で男尊女卑の世界が続いていたから、女性に生まれて良かったのかを堂々とは言えなかった。

そんな今まででも、女性は自分を忘れずに、自分の楽しみを見つけてきた。趣味、家事、ご近所付き合いで喜びを見つけてきた。

今は、女性に生まれてきて良かったと、真っ直ぐに世の中を見て、そう言える。それは、男性がなし得なかった自由な世の中に、男性が弱ってきたお陰で近づいてる。

ようやく見えてきた自由。女性も自由になれる生き方ができる可能性が出てきた。そこまでは、とても女性にとって良い話だったけれど、自由になってきた今の時代に哲学を持たない男性が概念なくお金に走り、いろいろな世の中の構造を一軒家の木の柱を餌とするシロアリのように壊しているのだ。

その結果、世の中が哲学のない特殊な形で解体され、バラバラになり、女性が見ている世の中の様子が変わってきている。

その形は、

哲学のない数学的で多様な世界。
またもや、男性的な世界に一見見えてしまい、女性が無理をしなければ、生きれなくなった。

自由になったのは良いことでした。
その自由は、女性にも男性にも活動として実践してもよい権利を持ちますので、男性が何かをしても問題はない。

ただ、せっかく自由な緩みが出てきたことで、女性に合う世の中に定まってきたのに、男性はそれまでの偽装された思い込みの成功体験に縛られ、緩みのある世の中に暴走してしまう。そこに責任意識はないままに、今までの落ち度をこの緩みのできた世の中に披露してしまう。

男性が振舞ってきた社会性は、社会が定め、固定された古風な道徳観念で縛られていたのだ。
よって、今のような自由な世の中になると、今までの観念は取られ、男性自身から発する感覚的なルールが必要となるのだけれど、今日まで磨いてこなかったので、実践できるはずもなかった。

それによって、男性だ女性に合っている世の中を壊してしまったのだ。
だから、感覚的な女性は世の中に合わせようとし、芸術性や精神性を磨こうとする女性までが、今の狭くて、構造的に観念だけは超理想を描く思い込まれた現実に合わせてしまってしまったのである。

女性は、今の立場を勇気を持って、降りた方がいい。
今の社会はまた男性色が強くなっているため、支配性が強く、一つの目標を定めさせようとする傾向が強い。

女性はそのように生きることはできない。
今は女性が社会に進出し、労働によって自分で所得を得ているとはいえ、それは女性の神経系の魅力である芸術性や精神性を止めた状態で得たお金である。

そのお金は、また引き続き男性社会に合わせた常識のために、得たお金を使ってなくなっていく。
その例というのは、女性が女性として常識とされているもの、それは、

お化粧
ファッション
下着
美容
フィットネス

にお金を使わないといけないと、女性は支配されているのだ。
不思議にも、これらは女性の美しさを磨くものだと理解しているだろう。

これらは、男性社会の都合から、ビジネスという構造で作られているため、女性に合っているものではない。

あなた自身、これらの情報に縛られている実感があるのではないでしょうか。
または、この話を聞いて、そうなんだと思った方もいるだろうと思う。

このような項目が世の中の情報を占めるのは、一度自由になった世の中を男性が固定された過去のやり方というよりも固定観念で世の中に活動しようとしたために、起こっている現象なのであるのだ。

もし、女性であるあなたが今挙げた項目に意識が向いているなら、早くそれらを棄てた方がいい。

それらに意識を使ってしまうと、女性が一番本領発揮できる感覚的な無意識で発想するということができなくなってしまう。

これらの項目を意識から外すと、意識の中に、綺麗な汚れていない空間が見つかる。
これが、女性が自由に世の中に発信できる基底の部分、すなわち芸術性なのである。

女性はいつも悩みを抱えている。真面目に仕事をし、完璧にそれをこなしても、どこか物足りない。
労働によってお金を得ても、先ほどの項目にお金を使い果たし何も残っていない現実に、また絶望している。

この絶望感は、感覚的に生まれたわけではなく、意識の中にあるために、感情は心と繋ぎ合わず、やめたいという衝動は生まれない。

そして、労働をし、またお金をもらい、満たされない気持ちを余計に満たされない先ほどの項目にお金を使い、循環しているようにしているが、感覚のない絶望感がずっとある。

女性を励ます言葉

女性は、自由に生きれば、今よりも明るい世界に生きていける。
自分を自由にするには、美という縛りによって自分を磨こうとしないこと。
それは、四面楚歌で構成された男尊女卑の世界。
男性が無理やりそう作っているもの。お金がないと、美が追求できない世の中を作った。
女性は、今抱えている意識の中の常識をすべて棄ててみよう。
すると、女性は心の中から美しくなるホルモンが作用し、本来の美を作ってくれる。

 

女性の内在する神経系には、オキシトシンというホルモンがあります。山から資源とする水のように、終わりなく生命が続く限り放出し続けるこのオキシトシンホルモン。それを刺激するには、女性が見えている作られた人工的な世界から感覚的に戻す必要があります。そのために必要になるのが、原点に戻すための方法である哲学です。あなたもそれを体験してみませんか?やりたいことを見つけ充実させる実践。あなただけの基礎概念を作る。

本サイトでは、女性が独自の考え方で自立できるようにお手伝いいたします。その実践は、とても簡単なことです。哲学的な言葉を眺め読むだけでいいのです。それをランダムに週二回、忙しい間を見つけ、意識せず、それを見るだけでいいのです。そんな有料メルマガを独自に開発しました。有料メルマガ

有料メルマガを申し込むとこんな良い効果が生まれます。

有料メルマガの効果

有料メルマガの例と効果と適応事例

現実を素直に見たいと思う女性のあなた。ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいお問い合わせ

 

 

 

  • この記事を書いた人

tak

疲れた女性を楽にするために交流を人を気にせずに行える空間を提供したいと思い考えました。どしどし発信をお願いします。

-一日一言。心を磨く優しい言葉

Copyright© 女性の心の疲れと不安を取る励ます女性に合った哲学の実践 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.