一日一言。心を磨く優しい言葉

世の中の構造がもう変わる!労働でお金は得られない。人にやりたいこと。人に喜ばれることを作る。

投稿日:2017年4月8日 更新日:

Amazonが壊した労働とお金

女性が優位となる新しい時代の幕開け

これだけは、絶対に知っておかなければならない新しい構造改革が急速に進むという話。
あなたは、毎月の生活の費用をどこから生まれたお金で使用しているだろうか。

当然のことながら、あなたは仕事をして、その時間に対する対価を貰って、それが給与となり、あなたが所有できるお金となる。

このことを考えるのは、いたって容易い話であるけれど、単純すぎて私たちはこれを常識の非空間にし、想像性と関連させないで生きている。

すなわち、この神経系の想像性を生まない非運動は私たちの問題意識に挙げてくれなくなる。よって、どうやったらお金が得られるのかは、労働(仕事)をするしかないという論理になってしまう。

だから、お金が欲しければ、働きなさい!と誰もが考え、その反対からの目線の、お金がないのは働かないからだよ、という二つの完全な理論が出来上がってしまう。

世の中の常識を解体すると分かりやすくなる。その思考的手法を哲学という

あなたは、今仕事を辞めると、労働による会社が定めた平等なる条件でお金が貰えるシステムに生きているため、お金がもらえなくなって、困るだろうと思っているし、信じている。

だから、労働を辞めるわけにいかないという縛りついた脳の一部の賢い部分が前提を作って、あなた自身の自由という発想にまで邪魔をしてくるのだ。

今月、労働をしてお金を貰い、生活ができたのは、もちろん労働の結果なのであるが、どうしてお金が貰えるのかに問題意識を持てるなら、あなたは新しい未来の先導に立ち、誰からも邪魔されず生きていれるだろう。

では、どうして労働をしてお金が貰えるのかという、まだ現前にたたずむ問題を明らかにしよう。

労働をして、その時間分、お金を貰えるのは、当然である。
でも、この当然という労働とお金の関係に賞味期限があることにお気づきだろうか。

この関係は、今だから成立するのだ。
これからは、労働をしても、お金がもらえなくなっていく。

なぜならば、今お金を貰える労働について構造を解体して見たいと思う。
あなたは原因と結果の法則という因果関係を知っていますか。

労働をするからお金が貰える関係は、原因と結果の法則の中で説明することができる。
この方式は、原因と結果であるため、これらの関係は時代や状況に応じて変わっていき、その都度、更新されていく。

この関係は、Amazonというネットのショッピングサイトの発展の加速のより粉々に今までの常識を壊しまくっているのだ。

新しい原因と結果。お金目的の労働はロボットがする。

原因と結果の法則が大きく変わっているのが、Amazonがすべての労働の構造を解体してしまった。

現状のショッピングで便利だなとする認識ではなく、これから先、労働していた人間の立場をすべてロボットが奪うのである。

最近、報道にも多く時間を割いていた運送業(ヤマト運輸)に関する問題は、注文者が時間指定をして配達しても留守であるときが多発し、そうなるとまた再配達さなければならず、人件費がかかる。

これは、Amazonが運送業社との契約であるため、これが違法な行為ではない。
ただ、人件費がかかるという部分では、運送業社にとっては、利益を減益させることになって、これは経営を圧迫させるのは現実問題。

Amazonでショッピングをする消費者は、何を求めているのかといえば、

安さと配達の早さである。
となると、Amazonはこのシステムをシ整備しなければならず、このシステムはこうした問題が起こらないようにするには、どうするのだろうか?

その答えは、人間を使わなくすればいいという考えに繋がっていくだろう。
この展開は、ロボットを導入すれば、いとも簡単に人間を使用しないシステムを適応する。

そうなると、人間は単純作業による労働に必要とされなくなっていく。
今まで人間がやっていた作業は、ロボットが行い、そこにお金はかからなくなる。

すると、販売価格も抑えられ、消費者は商品を安く買えるのである。
Amazonでショッピングする消費者のニーズは、安さと配達の早さであった。

運送業社の再配達のコスト問題を報道で多く取り上げたおかげで、各業者たちは、ロボット導入を促進させていく。

すると、今まで人間が労働しているからミスが生まれ、コストがかかるところをロボットがすべて解決してくれる。

あっという間に、人間は労働を失ってしまうのだ。
やばい、どうしようと思う前に、気づいておかなければ、適切な未来について理解できなくなってしまうことがある。

それは、今まで人間が行ってきた労働は、完全にお金目的で成り立っていたという事実。

人間は、生きるために働き、仕事をするというのは、他者に対して健全である象徴のために活かしていた。
要は、仕事をしていなければ、あの人は何か常識のないところがあって、人付き合いが悪く、知能レベルが低いと思われていた。

仕事をする人を正当化するために、仕事をしない人は不適切な人だとレッテルを貼ってきた。
そんな正論も、Amazonの発展のよってこれらも原因と結果の法則を変更させてくれる。

仕事をするという健全なイメージは、労働はお金のためではなく、社会のためだと道徳的に教育の概念に組み込まれた労働のためには学校を卒業するべきだという理論まで、否定されてしまう。

どれだけ正当化しても、時代の流れは人間が作っているため、その現実から決して逃げるわけにいかないのである。

お金のために労働する仕事はロボットへ。人間ができる仕事は他の誰にもできない特異性なものだけ。

Amazonが、新しい労働のシステムを人間抜きで作る。
人間がお金のためにやっていた労働は、すべて奪われてしまう。この状況が意味することは、お金のために労働していた行為に価値がなかったということが判明したことになったのだ。

これまでは、労働は社会のため、人間の道徳性のある人間とする象徴のためだったのが、終わりを迎えていく。

人間は、価値のない労働で無価値なお金を貰い、それで人間は他者にアイデンティティーを主張するための資産(住居、洋服、車、旅行など)に使い、自己主張するために行っていた話もすべてもう正しいとはいえなくなる。

これからは、人間が仕事として残っているのは、人が喜び、人が学び、人が原点に返り、希望が持てるアイデアを提案できるものだけである。

世の中の95%の仕事は、お金のために行われた形式の労働である。
近い未来、それらはなくなっていく。今から準備をした人は、人に喜ばれ、人に求められる充足感で生きている実感に満たされた生き方が待っている。

そんな未来がすぐそこにあるのだ。

今から準備しよう!あなたが生きていくのは、未来。労働が労働でなくなり、労働がお金を生まなくなる。そのようになるのは確実。そのために準備する本格的な女性の哲学サイト。眺め読むだけで、世の中がハッキリと見え、女性が日々抱える不安と焦りがなくなっていく。未来のためのメルマガです。ご興味のある方は、この記事をお読みください。

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tak

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