美意識で自分磨き

美意識には食欲の抑制から|40代女性の身体を哲学に化合させる。

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40代女性の美意識磨き。食事制限はせず、食欲を抑えるところから、美意識は磨きをかける。

40代女性美意識 食欲抑制

 

40代になると女性たちは、さまざまな違和感を持ち始め、その不快感は誰にも相談できない内部に発生した独自の知覚であるために、一人で抱えていきます。
この不快感は、女性の内部では今に始まったものではなく、幼い頃から今まで女性の知覚には現れていたのです。

それが身体の美の意識が強くなる40代に入ると、自分の身体の一部を見て(視覚優位パターン)問いかける機会が増えます。
問いかけるということは、内部への運動を促通させ、内部では何らかの反応が生まれます。その生まれた感覚は元素から湧き上がる知覚です。
その知覚は、幼い頃にあなたを周囲の大人が女性として扱ったところから、知覚は起源を作り出しました。
これは、残念なことに、そして、皮肉なことに慣例に従うのが常識だとする全体性もあって、真なる人間に対する対応ではなく、家族構成という社会性前提とする形式に従いました。

知覚には起源がありません。しかし、知覚はあなたに女性でいる既成事実を認識させるために、身体が生成する知覚とは違うところに知覚を立ち上げていきます。
その知覚の起源は、性のおける意味での欲望でした。
欲求は欲望を神経系の伝達の線(コード)により、身体に繋がる経路の出力です。欲望はそれらを生む器官(出力しない入力と出力の準備をする運動の構造)に位置しているもので、いつでもそこで定位しています。

性を抱えた宿命の非運動を運命の運動にあなたが乳児から幼児だった弱さを成熟の弁証法から導いた未熟さを二重に背反させれました。
そうしなければ、大人の都合に整合できずにそこを闘い、哲学論議するだけのエネルギー供給もなく、ただ受容するしかなかったあの日に、あなたはいつまでも欲望を動かぬものとされた一種の恨み、この感情を抑圧といいますが、欲望から欲求が発生したことを認める旅に出たのです。

あなたは、本意ではありませんでした。
ゆっくりと、丁寧にあなたが自己の神経系のコードの後先より先行する運動を追っていけば分かります。
欲望から欲求が生まれている事実をあなたの身体は分かっています。
あなたは自分のことは、自分にしか分からないと何度も今まで自分を言い聞かせるように語ってきました。
語ることは、パロールと言われ、主体を奪う作用があります。
書き言葉は、エクリチュールと言われ、書かれた言葉は語るのではなく、記すことにより、書かれた主体はそこにいません。
あなたはこの文体は生のエクリチュールを読むことができています。
エクリチュールはあなたの神経系を無意識に興奮させ、思考の運動を自己刺激により解体できます。
エクリチュールは読むだけで、美意識を磨く一つ目の段階を超えられます。

身体は知っている欲求が欲望から発生するという感覚は、知覚から立ち上がります
しかし、あなたは生まれた時からあなたの身体を所有しているあなた自身です。
あなたは、自分を感じることを生まれたときの時間の空間から感じ続けてきました。時間の流出された微量のサウンドは、自然が発する時間経過である順方向です。

周囲の大人たちは、あなたを女性として育て、その女性なる規範は社会が定めたもの、先代から継承したルールなどから拝借してきて、あなたの身体の持って生まれた運動の無規則(非規則)の運動、それを秩序といいますが、それを無視されてしまうのです。
その経験は、あなたにとって主体を無理に剥奪されてしまいました。
欲望から欲求が生まれることは構造が無機質にそれを示し、形態無から有へ運動性を与えました。
それであるのに、周囲の大人はあなたを外部の象徴界から固定された権威、打算的で宿命的な更新のない法規を欲望は課せられました。

欲望をあなたから剥奪し、社会の提出してしまったのです。
だから、欲求に抑圧という順方向ではなく、運動の反作用の違和感を生む逆方向が負荷となっています。
つまり、不快な重い運動は当然のことながら、運動を遂行しにくくなります。
欲求は素直に、どんな他者も入り込めないあなたの内面から発する独自の内部運動ですが、それがあなたのものになっていないのです。
欲求は自然に発生してくるものです。形態である器官の領野には、皮膚、筋膜、筋肉、神経系、内臓などがあります。
神経系が総合化する前に起こっている運動を担うのが、器官と言われる形態ですが、器官は欲求と同時に差異を生みながら、そして欲求によって使用されたエネルギーは熱量があるがために老廃物が廃棄され、それはあなたの身体内で出力の作用を発揮したときに解放されるのです。

この形態内部運動出力による解放一連の秩序、そしてこの秩序は一度きりの非連続性です。この一度きりで終焉する運動をエロティシズムと言っています。
欲求はこの非連続性で成り立っています。
しかし、あなたの欲求は非連続性ではなく、連続性を抱えて、運営が一度で終わらず、次の運動も同じパターンにしようとするのです。
あなたがいつも見えないで内面から察知する感覚ですので、実態は感覚の相対でしかありません。

食欲は欲望の形態を調整すると、器官が欲する食欲になる

この欲望と欲求の関係性は、あなたの美意識を磨くうえで現在の風潮もふまえて、食欲に関わってきています。
欲望の形態から食欲は発信され、胃腸の粘膜、胃腸酸性の消化体液、それらを繋ぐ迷走神経の閉ざされた独自のループで成り立つのです。
迷走神経は身体の腹腔というお腹の領域をグルグル周回してくれる胃腸のモニターをしています。
あなたが空腹感を感じるのは、この迷走神経の運動が抑制された後の時間的空間の差異で気づきます。この感覚は、何度かあなたに知らせてくれますが、その内の一回が真の空腹感です。
女性であるあなたは、この一回の空腹感を取り違えてしまいました。
それは、欲望と欲求の形態的連環を幼い頃に周囲の大人から無くされているからです。

それは、胃腸の感覚を反復すると、快楽を促す経路からのシグナルで空腹感を感じるはずが、あなたの空腹感は不快感からのシグナルとして感じているのです。
それは、どうしてなのでしょうか?

他の動物たちは空腹感を不快感ではなく、快楽として受け止めています。
前述しました一度きりの運動の生成による秩序で、連続性はなく、非連続性であるということ、つまり同じ感覚では継続しないということです。
幼い頃にあなたは乳児として扱われた時に、欲望から欲求を外され、再投入という形式で大人になると欲求は抑えるもので、その抑える運動は、あなた自身の制御でなく、周囲の外部性、そこにいる大人の監視、観念的には男性社会の男性の権威が女性を監視し、強要するという形式です。

形態は運動の前段階の予測的運動は未来への時間的差異を作ってくれます。
その形態も抑制され、あなたは女性の性的欲求が見えると欲望を剥奪して、汚れのない(これは差別的で男性社会が創生した)女性の性差を持つ、欲求をいつも抑えている人間と見られてきたのです。

あなたの欲望は、象徴界という社会が領域を作るところに定置されており、あなたの中で欲求は非連続性として秩序通り運動が生まれるとともに、不思議なことに、罪悪感が生まれてしまうのです。
思考を認識させ、価値観が蓄積されると、あなたの秩序でさえ運動できなくなるのです。
あなたは幼い頃にそのように育てられたことを知らずに生きてきています。
食欲の抑え方を知ろうと、あなたはこの記事に入ってきて頂きましたが、まさかそのようなエクリチュールになっているとは思わなかったでしょう。
あなたが育ってきた時間的空間の経過で何が起きていたのかは、記憶の痕跡がなければ省みることはできません。
記憶についても、あなたの器官から適切に形態的作用で運動されているわけではありません。
この記憶についても、実践的哲学による諸問題を事象に入力して緩め、脱構築する必要性がありますが、今は食欲に留めます。

あなたの内部での現象は経験から成り立っています。
この経験というものが少し厄介なところがあって、幼い頃に周囲の大人があなたをどのように育てたのかを知ることはできません。記憶についてもう一度再考させて頂きますが、記憶を辿れるのは出来事(エピソード)と強く関連している以外は痕跡となっており、内部運動の中で運動が起こっています。

あなたが幼い頃に何があったのかは、記憶では辿れない領域で、その領域を無意識といいます。
あなたが現在40代の入り、次は50代になっていく過程では、さまざまな日常的出来事が出てきますが、その都度取り残されたように出てくるのが、記憶の痕跡があなたの欲求に悪さをするのです。
あなたが美を求めるのは、身体の真からの性的欲求がそのような美的の生成に関わっているのではありません。

身体の崩れが気になるというのは、外部から他者を通じてあなたは美意識の主体を失われされています。
これは、欲望と欲求を分離された周囲の大人のあなたの幼い頃の関わりでそうなったのと、一致した関連です。
あなたが知っている美意識はあなたの欲求から生成されたのではなく、他者を経由して、美意識の深部に到達しようとしている誤作動です。
物事には、構造と形態があるのです。
深部に入り込めるのは、表面の形状を捉えて、事象を包み込む運動を入れ、コアな芯を回転させるための内包を入れる必要があります。
外部から入ってきた情報は、あなたが抱えてしまった美意識のように表面を飛び越えてしまって、深部に届いています。
これは、美意識の構造と形態が見えていないことになってしまい、美意識を磨こうと意識をしても、深部ばかりに目がいって、構造と形態を繋ぎ合わせる神経系の促通は高まらないのです。

あなたが知る美意識;深部に気がいっている。構造と形態を包み込む内包の運動を作り出すことである。

徐々にエクリチュールは表現としての生を持ち始め、外延が出来てきました。
あなたが抱えている美意識に脱構築をしているのですが、女性にとって表面に制御すべき欲求と欲望の関係が確立されていない間は、真なるあなたの美意識は磨かれません。
外部からは、女性が美しくなるためには、食事と運動のバランスだと断定しています。美意識を扱う分野は、本質を哲学で概念化しなかったために、情報と情報は本質なき深部が融合し、一つの浅い非理論、非概念になっています。

あなたが美しくなるためには、欲望と欲求の関係性を再生産させる方向に持っていくのです。
これが、深部ではなく、表面を通る次元にあって、あなたがなかなか自分で見えてこない痕跡となっている幼い頃の問題だったのです。

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欲望と欲求の間に記号を介入。記号はシニフィアンからシニフィエと変容

あなたが思っている食欲は、あなたから発生した食欲ではありません。
食欲はどこから出てくるのかを考えてみると、分かってるようで分かっていないのです。
お腹のどこかで何かが動いて、どことなく食べ物を欲してると感じた欲求の一部があなたの自律神経系に連動します。
自律神経系は空腹感の不快感を感じ胃腸に返納しますが、同時に欲求を失わせた経験による不安定なあなたの精神が、認識を構成する前頭葉という大脳皮質に繋ぎ合わせます。

そこであなたの内部には二つの反作用する弁証法が立たされています。

・空腹感が不快。この不快感を抑制しないと自分が壊れてしまうという神経系を緊急事態と捉え停止し、認識で帰結を作る。食欲をすぐに満たさないと自分が壊れてしまう。

・空腹感は本当に適切なのかという問いかけ。知覚レベルのみで実行。ホメオタシス(細胞周囲の均衡を保つためのセンサー)が発動。胃腸の消化酵素の分泌は準備段階で抑制される。

あなたの胃腸は、幼い頃の欲望と欲求を切断したために、抑圧を抱えてしまいました。食欲を促すサインは、周囲の大人により拒否されました。
その時を口唇期というのですが、母親との距離感の不整合のためにどうしても、食欲を満たせない経験、または食欲を満たしてそこから離れられなくなる食欲を満たすことへの依存が残存し、これが抑圧となります。
この抑圧は、精神分析学者のフロイトが概念化したリビドーという抑圧の変容による認識が、ストレスと抑圧の関連を自律神経系から前頭葉への連結がそれを想定してしまうのです。

自律神経系が胃腸の分泌液の増減でそのまま閉ざされたフィードバックの環状を作るのなら、胃腸の現状をモニターしてくれます。
この小さい頃の多様な欲求である形態を理解せずに欲求を欲望という悪の起源とした大人の観念論の歪みは、その起源から派生した欲求は一つにした親子の関係の溝を埋めるために使用されたのです。

食欲はそれだけ人間を捉える見方に特に関わっていて、性欲の抑圧や性欲のリビドーとして変容が容易であるため、使用されてきました。
その都度、欲求の捉え方は、歪みを持ち、歪みは曲線と直線の間にある境界に一方方向の圧力をかけます。
その圧力は内圧と言われ、物理的作用の変容です。
あなた自身が食欲に負けてしまうときの内面に起きているのは、この内圧と言われる物理的作用です。
抑圧という構造は、前に進む力の運動を前に進む力のベクトルと同じだけの後ろに進む方向の力のベクトルが同じであるならそれが拮抗し合い、お互いの力が交互されます。
あなたが仕事をして、ランチを迎える頃や仕事が終わる間際の頃、または会議があったり、上司との面談があったり、あなたが自由になれない状況を抱えると、体内ではストレスでの拮抗作用は、欲求と解放の運動がその感覚を引き起こすのです。

本当は、食欲だけがあなたの中で発生するのではないのですが、性欲や睡眠欲、排泄欲、自由になりたい欲、認めてもらいたい承認欲求もありますが、食欲をリビドーの中心にしてしまったのは、あなたが生まれ育った家庭環境に親子関係の構造が慣習化されていることが、食欲を抑圧の第一としてしまっているからであるのです。

このリビドーという抑圧の代償が発達してしまったのは、発達と発育、食欲と言語が密接な関わりを持っています。
食欲の感覚が食欲だと認定したのは言語解釈すでしかありえないからです。
あなたは子として言語を覚えていく過程であるのと、親は子に食欲で泣き止まない姿、なかなか言うことを聞いてくれない姿を見て、人間をあなたという子から合理的に解釈することを親も覚えてしまうのです。

これは口唇期である0歳から3歳の間を超えると、言語の発達が著しくなり、親は子に言語で納得させることができるようになります。
これは、親子は言語で通じ合っていたのではなく、子は言語を自ら使おうとしましたが、それは恣意的な行為であり、親が子に言語を使うようにと、強要したために、子は言語を覚えたのです。
そんな発達時に、食欲を満たせば、子は機嫌が良くなり落ち着いてくれるという常識をあなたに課したのですが、それを理解し合うシグナルは言語だったのです。

女性の美意識磨き;食欲を自律神経系からの自然に生まれた知覚を感じるように身体知覚を磨く。

発達期にあなた親を通じて覚えてしまったのが、食欲を満たす行為です。
食欲と心的作用、気持ちが楽になる、ストレスが解消されるなどの原理原則です。
食欲を満たせばストレスが解消されるという論理は、親から子への誤ったリビドーであるのです。
食欲はストレスから来ているとされたのは、現代の心理学的思考の影響で、食欲を満たせば泣き止むという親が子を考えるところから食欲は悪となっていったのです。

あなたが仕事中に感じる食欲は本当の食欲ではありません。
あなたが知っている食欲は不快感で、不快感から逃避するための入り口のために認識が合理的にさせました。
食欲はずっと人間を理解するうえでとても重要であるのに、性欲のリビドー、ストレス解消のための出力など、安易に思考され、どうすることもできませんでした。

女性の美が流行りを見せ、ダイエットを目的とした食事制限から世の中の女性は自ら得た情報によって食事について考え出しています。
ただ、食事を欲求と考える女性はあまりおらず、食事の量、食事の内容、たとえば炭水化物、糖質、たんぱく質、脂質などの主要な栄養学から引用した成分が中心です。
美意識には食事が必須ではなく、女性自身が自分の性的欲求を知るためであるなら価値はあります。
筋肉をつけるためにたんぱく質を増やしたという行動変容は、その場しのぎであり、その後の女性の生き方に磨かれた美意識はその人自身の作用することはありません。

美意識は自分の欲求を知って、それらを識別し、選択できるかどうかで、女性の魅力は魅惑となり、あなた自身の知覚の出力はアップしていきます。
他者が魅力だと感じる対象は、身体から出されているオーラです。
このオーラは本サイトが定義するオーラはスピリチュアルな表現ではありません。
スピリチュアルなものは、言語を超えた無限性を生かしているものと捉えています。スピリチュアルに興味のある女性なら、心地よい感じで心が楽になった気になる女性もいることでしょう。
じつは、そのスピリチュアルには哲学性のない非哲学性であるのです。
本サイトのオーラは、物理的内在平面から垂直に立っているバランスからのオーラであります。

このオーラは、知覚されているため、知覚というのは思い込みのない実態のある表出で、他者にも分析ができてしまう実在感のあるオーラです。
その表現は、人間が人間のままいることでは成立しない感覚で、人間という分類から実践的哲学によって人間を微分積分して、生物体に近似させていくことが必要です。
そこに近づけば、あなたはあなたという独自の生物体から入力と出力の交換のある有機体となり、魅力から魅惑へエロスからエロティシズムへと、実態感が表出されていくのです。

欲求に選択性を実践的哲学で脱構築していきます。
現段階の女性の欲求の特徴を記述します。

・食欲は誤った認識で非知覚になっている。食欲が出力していないときを食欲が出ていると思っている。

・食欲は性欲のリビドーだとされている。女性と性欲は触れてはいけない領域で、性欲を語らないように婚姻と結び付く傾向がある。
性欲が女性の身体に健全に生成されると、婚姻そのものも慣例が緩くなり、女性は自由を得る。

・食欲は不快感の逃避ではなく、食欲は欲求としては快楽である。食欲は食物を摂取するときが快楽なのではなく、排泄するときが快楽である。
食欲を満たせばストレス解消になるというのは、まったく違っている。

食欲を欲望から生成地点とする実践的哲学

本サイトで実践的哲学をしていくと、欲求について分かってきます。
今日まで、欲求を欲求として考えたことがなかったのですから、思考でのあなたが考えていた自分というもの、女性というもの、食欲というものを見直すことができます。

現代は情報化が氾濫し、あなたは何もかもを知っているような気にさせられています。
あなたはまだ何も知っていないのです。
あなたは40代女性ですが、40年以上生きてきて経験は増えたと思っていることでしょう。
その経験は、学生時代の経験というより社会人になってからの出来事が経験となり、あなたの認識を支配しています。
就職、自立、婚姻、出産などは、社会が決めた国家運営のためにあって、あなたが自ら導き出したものではありません。
ですから、あなたは経験をしたというよりも、国家のために受容された生き方の経験が増えたというだけです。

その経験は、実のところ、未来には繋がりません。
なぜなら、あなたは美意識のために食欲を知らずに、食事を減らそうとしている情報に左右されているからです。
まだそんな段階の世界を誤謬したままで、それを世界だと思ってしまっているのです。
もしこのままの世界で生きていくなら、年々、年齢と共に美意識は他のリビドーに置き換えられ、あなた自身にも気づけない領域で、自分を知らずに、未来を憂いてしまうかもしれません。
今は、ネットがまだ主流で、ビジネスがネットで成り立つという期待があります。お店を出すと、SNSに発信したら反応があったり、拡散するツールのお陰で、満たされた感じがしますが、そう思ってるのも、現代という構造が欲求を理解しないで生きているからです。

本サイトは、実践的哲学をするフィールドです。
特にあなたの美意識を磨くために、欲求と欲望を見直していき、身体知覚から欲求に選択性を作っていきます。
これは、本来の欲求を感じ、食欲をその基準の整合させることで、神経系の逆方向の抑圧らしき非制御を消失させていきます。
すると、食欲を胃腸のシグナルに合わせることができ、あなたの身体が発生させる食欲に合わせておけば、食事を減らさなくて済むというものです。

美意識と食欲の抑制を直接関与させていますが、そこは女性のニーズに合わせるためです。
ダイエットを40代女性はしないと体型が崩れると思っていますが、それは違っていて、食欲を知らないために、食事を身体に合わないコントロールさせることで、どれだけ摂取していいのか分からなくなっているのです。

身体が求める食欲であること。

身体が知る食欲は胃腸の活動から自律神経系を通じていること。

自律神経系は女性が実践的哲学で認識から切断されていること。

そして自律神経系は脳から胃腸に情報を戻し、適切なフィードバックで体液の分泌を食欲に合わせること。

これらを実践的哲学で女性の欲求を適切な生成の合わせたものを作り出していきます。
ご興味のある方は、ご連絡ください。
そして、あなたの食欲は現在どうなっているのかは、フロイトが立てた発達心理学的作用によるリビドーで自己を認識しています。
性欲の変換が食欲であり、口唇期での食欲の満たさせない経験が抑圧となっているです。
そのような認識で親はあなたを育てました。
その時代でしたから、あなたの親を責める必要はありませんし、そんなものを抱えてるあなたを責める必要もありません。

食欲を自分のものにするために、実践的哲学があるのです。


本サイトのご説明をいたします。
美意識には、刺激として入力が必要だと申し上げました。
そして、入力には自分で刺激を用意しては、予期しないことでないため、それでは入力系にはならないとお伝えしました。

それを容易に叶えるのが本サイトであります。
本サイトは、女性であるあなた自身が今よりも充実感や幸福感を高め、日々が満たされるよう、そのお手伝いをさせて頂くことがビジョンです。
そのための入力を反復して頂くことが充実感や幸福感、美意識による生き方の変更、日々感じておられる仕事や人間関係などの疲れ、心に限らず身体に感じるイライラ、倦怠感、憂鬱な気持ちにも対応できるようになっています。

入力を促すには、本サイトが無料でお読み頂ける実践的哲学で構成された記事をお読みください。
これは、本来の普遍的傾向でしたら、無料でお読み頂く記事を無料にはしないほどの内容と質と量が伴っており、この記事が有料となるのですが、入力は自由にやって頂く方が適切だと考え、生の哲学を現代に合った文体で読むことができます。
これが、始原的な入力となり、何度も読んで頂きますと、入力の神経系は解放され、そのうちあなたの内部運動が持つ制御が生まれ、発散から収束され、あなたの思考の資材となります。

そこからより個別的に自分磨き、または疲れがなかなか取れない、孤独感があって、一人で過ごすことは不安や焦りが出てくる感覚がある方は、一歩進んで個別的実践的哲学に導入することをお勧めいたします。

・スタンダードメンバー;月額864円
本記事への質問し放題、月二回にあなたに合った個別的哲学のエクリチュールを提供させて頂きます。

・プレミアムメンバー;月額2,700円

あなたという一人の人を哲学により解体し、実際の未来へのビジョンや理念を立たせるお手伝いをいたします。必要に応じて、パロール(話し言葉)が必要ならオプションで実践的哲学をトレーニングしている哲学者とコミュニケーションの時間を作ります。

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

tak

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