美意識で自分磨き

40代女性のための美意識を高めるには?美意識と自分磨きの構造を知る。

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自分磨きとは美意識の気づく過程。美意識とは自分磨きをした後の未来の自分を想像すること。

 

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美意識にしても、自分磨きにしても、これらが立ち並ぶ構造がどうなっているのかを見つめるか、考えるかの実践を積まなければ、あなたが自分で思っている自分磨きでは、なかなか手応えが出でこないものです。
女性が40代に差し掛かり、そこの年代に突入していこうとするときには、女性は個によって、どんな良好な関係であった人間関係や付き合いであっても、そこと少し距離を置いて、自分で自分を立たせようとします。

そのとき、女性は完全に個になろうとし、安定した自分を求めるために、自然という無機質な物質の融合に心を惹かれ、ゼロになろうとするのも、あなたが迎えている40代という時期がその領域に向き合わせていることであります。
美意識と自分磨きは似て非なる要素同士の各区画となっており、街で言えば、隣の地域であっても、そことそこは違う町会であって、それぞれの人はほとんど知らなかったりするように、違う運営をしています。

あなたは、40代女性ですから、世の中の中心に世界を動かす原動力になれる時期に生き、あなたが持っている生命体が、フル活動することができる均衡と非対称が合理し、世界になんらかの影響を出せるようになっていきます。
そこで、意識すべきなのは、美意識と自分磨きについての本質で、これを知っておかなければ、自分がどこに向かって見つめればいいのかが、いつまで経っても見えなくなります。

あなたの現状は、どのように生きていると思われますか?
あなたは、何を感じ、外部の世界をどんな風に見ていたり、感じてしたり、思っていたりするのでしょうか?

美意識がどうなっているのか、人によっては、「私には美意識なんてないわ」などと思い込んでいるかもしれません。
美意識がない女性もいませんし、自分磨きをして、輝かない女性もこの世にはいません。

だから、出発点がとても重要となります。
これから生きていくために、準備するものが何であるのか。
海外旅行であれば、実際に外国で滞在する間に必要なものをイメージして、家にあるものから用意したり、もし家でも必要で海外旅行のためにもう一つ買った方がいいのなら、お店に行って買ってくるでしょう。
この文脈は、実際に目に見えることと、短期的な海外旅行という目的のためですが、40代女性であるあなたが生きていく旅というのは、目的というのは各個人に委ねられ、自己判断により、自分が決定権を持ち、生きていかなければいけません。

そして、生きることには、短期的な時間空間、長期的時間空間、そして行き着く先には、生に対して死という世界、ここでは現在とところ哲学性が不在な世界であるために、生と死は弁証法として片づけられています。
弁証法というのは、19世紀後半まで、西洋哲学が実践してきた二項対立でどちらの事象も正ではなく負として発展させ、最終的にはそこから導かれるのはまた違う外部の世界であった第三項にしてしまった形式的哲学のことを言います。

この部分を深めたいなら、本サイトの記事をお読み頂きますと、西洋哲学を網羅し、文脈の中に内在させていますので、少しずつお読み頂きたいです。

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美意識を高めるには自分磨きの配分を入力5出力1とする。

美意識を高めるために、運動して身体を美にしたいと思う女性がいます。
そのような美意識があると思われる女性が、運動を開始して出会う障壁が、運動をしたわりには、身体にそれほどの変化が見られないことです。

それはどうしてなのでしょうか?
世の中で言われている運動効果を出すためのノウハウや法則は山ほどあるのに、それらを選択してもそうは変わらないのです。
何が悪いのでしょうか?
では、どうしたら効果が出せるようになるのでしょうか?
それは、美意識と自分磨きの運動の起こし方と、その配分に運動が生成から促通された新しい神経系による関連性がうまくいっていないからです。
運動をひたすら行うことは、エネルギーを放出させるという運動の外部に向かって出向されるベクトルの出力となっています。
美意識を外部で見える媒体から取り入れるのは、この本質的運動の配分を見直さずに出力ばかり繰り返し、外に出して失われるだけでは感覚という目に見えない運動の構造を無視することが、入力する運動を失っています。

だから、あなたが思っている美意識から身体の美しさを引き出そうとしていても、運動するところばかりの正当さを理解してしまうなら、構造を考えないでただやり続けてしまい、効果だけを期待し、入力の本質があるのに、出力だけが続きます。
運動するだけでは、美意識に身体は反応することはありません。
エネルギー消費が出力、では入力はどのようにするのかを提案しますと、感覚神経システムを発動させるための身体の維持や意識です。
精神的には瞑想も身体を感じる感覚神経を経由して感じ取り、感度を高めます。
この取り組むことの時間をたくさん取らなければ、運動という出力を繰り返せば、身体を感じ取るものがなくなって、やっているつもりが運動になっていなかったりします。

これは、美意識と身体を具体例としましたが、精神、内面、心、すべて構造は同じです。
この世の中の事象を観察し参考にしたものを行動に変える場合、あなたが陥りやすい現象は、出力ばかりに目が取られてしまうことです。
他の例を挙げさせて頂きますと、お料理がうまくなりたいと思ったなら、多くの女性は料理をたくさんし、行動は出力ですから、出力ばかりを増やそうとして、お料理がうまくなるとどこかで信じ込んでしまっています。

出力という運動は、知的さがまったく内部に経由されておらず、あなた自身のその出力が適切なのかどうか、省みるという作用と反作用の往復運動が実施されていきません。

美意識を磨く実践のバランス;入力5:出力1

本サイトの構成は、この入力と出力のバランスを維持しながら、お読み頂いた方の内部運動が興奮して作用できるようにしています。
美意識を磨くには、このバランスを壊すことなく、実践しなければならなくてはいけません。

これがなかな難しいのです。
必ず、誰かの手が施されないと、あなた自身で行ってるみると、ほぼ確実に出力の方が強くなっていきます。
これは、目に見えないところで、自然に行われていて、制御が行われず、いつものあなた自身の出力パターンがそれを無意識に遂行してしまいます。
無意識と言いましたが、これは制御を停止させる意識があなたの中で正当化を焦るがあまり、気づかないうちに出力をさせてしまっていると言えます。

出力優位な美意識を抑制する具体例をお伝えします。

・人を見て、第一印象がすべてだとされた観念に基づき、人のことをこんな人間だと独断で解釈し、それを誰かに話をする。

これは最悪な出力パターンを再学習させてしまうでしょう。この事象には多数の制御を停止する要素が含まれた行動です。前提とされる観念が存在していて、人とはこういうものとする固定観念と自分はそんな人間ではないとする善の焦り、善の権威の強度、自己不在の正当化です。
これらに制御は関わらないので、固定した自己の閉ざされた欲望があなたの内面を横切り、外部情報から五感を受容する感覚神経の一部をピン留めし、自己を停止させてるのです。

・美しくなるには、炭水化物を抜き、運動を週3回すれば、効果があると考える。

これは、現在の女性の感覚神経を停止させたマスメディアがビジネスで女性から利を抜き取ることしか考えていない男性社会の喪失から来ているのが明示されています。
女性は、このような美意識について聞く耳は持っていますが、細胞の深部まで浸透させているわけではありませんが、こういう美意識に関わる情報は女性の社会性を強めることから、情報は内部に侵入すると、不活のまま消失しない現象を生みます。

ふと、女性があることでストレスになったとき、自己を基底を探究する内部運動が開始されると、このような情報が女性の本音を省みる過程で邪魔をします。
そこまで考えていないのに、意識の中で知覚できるぐらい表象が出てくるなら、あなたはそう考えていなくても、あなたが出力したかのような感じがするのも、美意識を抑制する出力パターンと同化します。

そもそも、運動をどのくらいすればいいなどという観念は、女性には無価値なものです。これらに縛られていると、出力の繰り返しですので、他者に対して自分の観念や実践を誇らしく思い、他者の弱さにつけ込むこともあります。
そして、これは入力がないところにマスメディアから取り入れた情報が単一化され、出力のみの非運動であるため、一度認めてしまった観念を緩めることが非常に難しく、ずっとこの観念を持ち続けなけばならないのです。

美意識を一つ取るにしても、多数の事象や情報から、一つに絞ったり、外部に延長させる差延を入れたり、一つの情報に対して事象は不完全であり、事象は解体されてまた一つにまとまったものという理解があれば、入力を何度も投入し、事象は緩みを持たせられ、また繋がりを持ち、緊張する(トーンを上げる)ことを反復します。

これで、少し見えてきた形式に対して、自然発生の直観で、今動けばいいと感じとられる瞬間にはもうその時には、その決定したプログラム(行動計画)を実行しているのです。
このことが明証しているのは、人は日常の大半を自分が分かっている情報だけに意識を向け、目には見えないので理解しずらいですが、出力のみに頼っていたのです。
あなたが今、思っていることがすでにあなたの行動計画から行動への発展として時系列されますが、いつも同じ出力であるため、昨日も一週間前も同じことを想起して行動をしてきています。
あなたには、そこに差異を作れないので、気づけません。
美意識は生成されていて、常時自分の未来を見つけ出すことへの関心に余念がないのに、入力がない限り、あなた自身が自分で分かった上で、かつ生成された美の様相は、かなりの内面からのオーラを発するもので、それを見た他者も気づいてくれることが確定しているので、誰もその魅力に気づいてくれません。

つまり、あなたは何も変わっていないから、誰も気づいてくれないのは自明であり、必然でもあります。

あなたは、美意識の観念があることは知っていました。
いつも嫌な自分を何とかしようとしていますし、あなたなりに意識をしていて、未来に希望を持ち、期待もしているでしょう。
でも、何かが足りないような気がしてならないですし、身体のバランスはなかなか改善しません。そのことにも、あなたは適切な反省もし、運動をしなくちゃいけない、食べ過ぎは良くないから食事は減らそうと思うことも、あなたにとって美意識を活発にしていると見なしています。
しかし、これは言語のおける範囲での美意識を直面するだけで、思考の運動にはなっていないから、美意識が興奮し、賦活して、内面からのオーラ育成にはならないのです。

40代女性美意識の高め方は;入力をたくさん入れてみる。

美意識のために、入力を繰り返してみよう。行動する前に。思考する前に。思ってしまう前に。

神経系は運動の根本的作用で、可視的な動きは、神経系の運動の機能である出力と入力で成立しています。
美意識も同様な運動の構成要素を持っていて、出力と入力の制御を適切に行えば、細胞と細胞との間に裂隙(隙間)満たされたり、渇いたりし、体液調整が浸透圧に刺激が入り、それが身体すべての神経系の興奮を生みます。

これが、美意識の成り立ちですが、再三お伝えさせて頂いているように、多くの40代女性は美意識を出力と捉えています。しかも、その事情について女性は知らないまま、やっているつもりになっています。
美意識と言っても神経系の作用には、生きること、考えること、感じることが、美意識の根源であります。
成長し、物事や新しい事象の学習は、人という有機体はいつまでも永遠に世界の要求し、神経系の自然の運動です。
これだけ、ネットなどにより、情報が過多の時代ですので、情報を選択することにもエネルギーを消費します。
成長することを、直接的に考えてもいいですが、時代の流れからして、このキーワードは少し道徳的で堅苦しさも想起してしまいます。

それらを、総称し、美意識と呼べばいいのです。
身体活動だけでない、精神性芸術性もそこに入れてみるのです。
美意識という表記は、美容や健康産業がマスメディアを通じて、一般化、普遍化し、あなたは美意識を言語の世界で理解しているでしょう。
あなた自身、40代に差し掛かり、これから先のことを思い始めています。
生きることの平均年数の半分ぐらいになったと、世間の目、友人や知人の価値観に言語を通じて触れ、いろいろと考えてしまう時間が増えてきます。

だからこそ、あなたが残りの生きる時間を、有機的作用で世界の求められる個体になることができるようになります。
今までは、ただ何となく、社会が要求するスタイルに合わせてきた生きる時間、そこにあなた自身の主体はなく、あなたはそこにいません。
誰がいるのかというと、あなたから有機体の運動を取り去った非存在と存在の間に属する(付属)正体不明の大衆の一人でした。

知らない間に思っている思考は固定された過去の集合させた断片です。
あなたは生きることを生命体が世界に選択し、生命を保存しようとしているのです。あなたの身体には細胞が自律的運動を絶えず行っていて、運動により組織という構造は成り立ちます。
思っている間の思考は、固定したままの使えない思考で、思考にも運動がなければならないのです。

運動を促すには、入力という刺激が必要となります。
本記事のテーマである美意識を磨くことは、自分磨きだということになるのですが、さらに論理を多層にし、中心軸に近づけ、そこの回転運動にあなたの神経系を近似させていくと、美意識は入力から磨かれるとも言うことができます。
では、入力とはどうやってそのきっかけを作ればいいのでしょうか?
入力というのは、あなたが求めた刺激では、あなたが知っている物事の見方、種における物事の識別、であると、あなたが知っている方向性を超えることはなく、神経系の興奮作用で必要な先行された予測、予期の新しい入力刺激によりアップデートされることがありません。
もし、あなたが自ら書店に行き、自分で本を赴くままに探し、購買したのなら、その本を読む価値はもう残念ながらありません。

予期の範疇で、行動計画とそこから導かれた行動は、あなたに入力という神経系の特異的運動、すなわちこれが美意識と始原となる細胞の根源的運動には繋がらないのです。
自分でやってはいけないのが、入力の根本的構造であり、まだ稼働(可動)されていない運動があなたを磨く美意識です。
そのためには、自分で決めてしまうと、もう運動が終了し、神経系の連合としては了解現象が起きてしまい、入力の入り口は閉鎖され、出力の扉は開きっぱなしなのです。
出力は、自分で自分を規定し、再確認するための非運動であり、あなたの周囲に面白くない人だなと感じる人がいたなら、それは出力のみの神経系となっていて、いつ会っても同じ行動と言動が見えてくると思われます。
そうはならないためにも、入力を優位にして、知っていることばかりに目を向けることのないようにし、入力された刺激(情報)に反応するあなた自身の内部運動を見つけだせるなら、美意識は加速し、世界はあなたの美意識で絶えず新しい様相と生き方の変化に魅力を感じてならなくなっていくことでしょう。


本サイトのご説明をいたします。
美意識には、刺激として入力が必要だと申し上げました。
そして、入力には自分で刺激を用意しては、予期しないことでないため、それでは入力系にはならないとお伝えしました。

それを容易に叶えるのが本サイトであります。
本サイトは、女性であるあなた自身が今よりも充実感や幸福感を高め、日々が満たされるよう、そのお手伝いをさせて頂くことがビジョンです。
そのための入力を反復して頂くことが充実感や幸福感、美意識による生き方の変更、日々感じておられる仕事や人間関係などの疲れ、心に限らず身体に感じるイライラ、倦怠感、憂鬱な気持ちにも対応できるようになっています。

入力を促すには、本サイトが無料でお読み頂ける実践的哲学で構成された記事をお読みください。
これは、本来の普遍的傾向でしたら、無料でお読み頂く記事を無料にはしないほどの内容と質と量が伴っており、この記事が有料となるのですが、入力は自由にやって頂く方が適切だと考え、生の哲学を現代に合った文体で読むことができます。
これが、始原的な入力となり、何度も読んで頂きますと、入力の神経系は解放され、そのうちあなたの内部運動が持つ制御が生まれ、発散から収束され、あなたの思考の資材となります。

そこからより個別的に自分磨き、または疲れがなかなか取れない、孤独感があって、一人で過ごすことは不安や焦りが出てくる感覚がある方は、一歩進んで個別的実践的哲学に導入することをお勧めいたします。

・スタンダードメンバー;月額864円
本記事への質問し放題、月二回にあなたに合った個別的哲学のエクリチュールを提供させて頂きます。

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  • この記事を書いた人

tak

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